皆さま、こんにちは。竹内内科小児科医院 院長の五藤良将です。
10月も終わりに近づき、朝晩の冷え込みとともに外来でも「子どもが夜中に急に吐いた」「保育園で胃腸炎がはやっていると聞いた」というご相談が少しずつ増えてきました。厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」でも、ノロウイルスは主に11月から2月に流行するとされており、これから本格的なシーズンを迎えます。
今回のブログでは、冬に多い感染性胃腸炎(かんせんせいいちょうえん)、とくにノロウイルスについて、「日本小児救急医学会 小児急性胃腸炎診療ガイドライン2017(エビデンスに基づいた子どもの腹部救急診療ガイドライン2017 第Ⅰ部)」と厚生労働省・こども家庭庁の公的資料をもとに、①吐いた・下痢をしたときの水分のとり方(経口補水療法)、②嘔吐物の正しい処理と塩素消毒、③家族にうつさない工夫、④受診の目安をまとめてお伝えいたします。秋の食中毒については「秋こそ食中毒にご注意を」の記事もあわせてご覧ください。
THIS ARTICLE IS WRITTEN AND SUPERVISED BY
竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医・日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
目次
冬の感染性胃腸炎とノロウイルスの特徴
感染性胃腸炎は、ウイルスや細菌などが腸に感染して嘔吐・下痢・腹痛・発熱を起こす病気の総称です。冬に多いのはウイルス性で、なかでもノロウイルスが代表的です。このほかロタウイルス、腸管アデノウイルス、サポウイルスなども原因になります。
| 項目 | ノロウイルスの特徴(厚生労働省Q&Aより) |
|---|---|
| 潜伏期間 | 感染から24〜48時間で発症 |
| 主な症状 | 吐き気・突然の嘔吐・下痢・腹痛。発熱は軽度のことが多い |
| 症状の続く期間 | 通常1〜2日で回復 |
| ウイルスの排出 | 症状が治まっても通常1週間程度、長いと1か月程度は便にウイルスが出ることがある |
| 治療 | ワクチン・特効薬(抗ウイルス薬)はありません。脱水を防ぐ対症療法が中心 |
| 消毒 | アルコールは効きにくく、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)と加熱が有効 |
ノロウイルスはごく少量のウイルスでも感染が成立するうえ、嘔吐物や便には大量のウイルスが含まれます。そのため、保育園・学校・高齢者施設、そしてご家庭の中で一気に広がりやすいのが特徴です。また、感染しても症状が出ない「不顕性感染(ふけんせいかんせん)」の方もいて、知らないうちに周囲へうつしてしまうことがあります。
|
用語解説|「不顕性感染」と「糞口感染(ふんこうかんせん)」とは ① 不顕性感染:ウイルスに感染しているのに、嘔吐や下痢などの症状がほとんど出ない状態です。症状がなくても便にウイルスが出ていることがあるため、ご家族に患者さんがいるときは、元気な方も手洗いを徹底することが大切です。 ② 糞口感染(経口感染):便や嘔吐物に含まれるウイルスが、手指・ドアノブ・食品などを介して口から入る感染のしかたです。乾いた嘔吐物からウイルスが舞い上がり、口に入る経路(いわゆる塵埃感染)もあります。 |
なお、乳児期に多いロタウイルス胃腸炎については、2020年10月1日からロタウイルスワクチンが定期接種になっています(ロタリックス:2回、ロタテック:3回。初回は生後14週6日までに受けることが勧められています)。赤ちゃんのいるご家庭は、母子手帳で接種状況をご確認ください。
メカニズム図解|ノロウイルスが家族に広がる流れ
| 保育園・学校などで感染:お友だちの嘔吐物や、ウイルスのついたおもちゃ・手指から口に入ります。 | |
| 24〜48時間後に突然の嘔吐:夜中に布団やじゅうたんへ吐いてしまうことがよくあります。 | |
| 看病する家族へ:嘔吐物の処理・おむつ替え・トイレの共用・乾いた嘔吐物の飛散などで、手や口からウイルスが入ります。 | |
| 高齢の家族は脱水・誤嚥に注意:同居の祖父母や持病のある方は、脱水や、嘔吐物を気管に吸い込む誤嚥(ごえん)で重くなることがあります。 |
こんなご家庭、ありませんか?(よくある2つのケース)
当院の外来でよくお会いするご家族をイメージして、2つのケースをご紹介します(いずれも説明のための架空の例で、実在の患者さまの情報ではありません)。
|
ケース① 3歳の男の子・夜中に5回吐いた 保育園で胃腸炎がはやっている時期。夜中から5回ほど吐き、のどが渇くのか水やお茶をゴクゴク一気に飲んではまた吐く、をくり返しています。朝方から水っぽい下痢も始まりました。 院長からひとこと:一気に飲ませると胃が刺激されて吐きやすくなります。吐いた直後は少し休ませ、経口補水液をスプーン1杯ずつから始めるのがコツです(次の章で詳しく解説します)。 |
|
ケース② 看病していた70代の祖母が2日後に発症 お孫さんの嘔吐物を、手袋をせずに雑巾で拭き取り、アルコールスプレーで消毒していました。2日後に本人も嘔吐と下痢が始まり、高血圧のお薬と利尿薬を飲んでいるため、ふらつきが出てきました。 院長からひとこと:ノロウイルスにはアルコールが効きにくいため、塩素系漂白剤を薄めた液での消毒が基本です。持病のお薬を飲んでいる高齢の方は脱水が進みやすいので、早めにご相談ください。 |
吐いた・下痢をしたときの水分補給(経口補水療法)
ウイルス性胃腸炎のいちばんの心配は、脱水(だっすい)です。特に体の小さい乳幼児と、のどの渇きを感じにくい高齢の方は注意が必要です。小児急性胃腸炎診療ガイドライン2017では、軽度〜中等度の脱水には、点滴よりもまず「経口補水療法」を行うことが推奨されています。
|
用語解説|「経口補水療法(ORT)」と「経口補水液(ORS)」とは ① 経口補水療法(Oral Rehydration Therapy:ORT):点滴ではなく、口から飲む水分で脱水を治す方法です。少量ずつ、こまめに飲むことで、点滴と同じくらい脱水を改善できることが分かっています。 ② 経口補水液(Oral Rehydration Solution:ORS):水分と一緒に、下痢や嘔吐で失われるナトリウム(塩分)などの電解質とブドウ糖をバランスよく含んだ飲み物です。腸はブドウ糖とナトリウムを一緒に吸収する仕組みを持つため、水だけより効率よく水分を取り込めます。 ③ スポーツドリンク・ジュースとの違い:これらは糖分が多く塩分が少ないため、脱水の治療用には向きません。薬局やドラッグストアで売られている「経口補水液」を選びましょう。 |
吐いているときの飲ませ方(目安)
| タイミング | 飲ませ方のポイント |
|---|---|
| 吐いた直後 | すぐに飲ませず、30分〜1時間ほど胃を休ませます。口をゆすぐ程度はかまいません |
| 飲み始め | 経口補水液をティースプーン1杯(約5mL)、5分おきに。スポイトやペットボトルのキャップも便利です |
| 吐かなければ | 30分〜1時間ごとに、1回量を少しずつ増やします(スプーン2杯→大さじ→コップ少量) |
| また吐いたら | 少し休んで、もう一度スプーン1杯から。あせらず「少量・頻回」が合言葉です |
| 食事 | 吐き気がおさまり、水分がとれるようになったら、おかゆ・うどん・バナナなど消化のよいものから。母乳・ミルクは中止する必要はありません |
|
注意|市販の下痢止めは自己判断で使わないで 下痢はウイルスを体の外に出そうとする反応でもあります。厚生労働省のQ&Aでも、下痢止めは回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいとされています。吐き気止めや整腸剤などのお薬は、年齢や症状をみて医師が必要に応じて判断いたします。糖尿病のお薬(SGLT2阻害薬・メトホルミンなど)や利尿薬を飲んでいる方は、シックデイの休薬ルールに沿って、早めに主治医へご相談ください。 |
嘔吐物・おむつの処理と塩素消毒のやり方
ノロウイルス対策で最も大切なのが、嘔吐物と便の正しい処理です。厚生労働省のQ&Aでは、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤の主成分)を薄めた液での消毒が勧められています。
|
用語解説|「次亜塩素酸ナトリウム」と「ppm(ピーピーエム)」とは ① 次亜塩素酸ナトリウム:家庭用の塩素系漂白剤(キッチン用・衣料用など)の主成分です。ノロウイルスの表面を壊して感染力をなくします。「次亜塩素酸水」とは別のものですのでご注意ください。 ② ppm:濃度の単位で、100万分の1を表します。1,000ppm=0.1%、200ppm=0.02%です。 |
| 用途 | 濃度 | 作り方の目安(原液濃度約5%の場合) |
|---|---|---|
| 嘔吐物・便がついた床、廃棄するおむつ等を入れた袋 | 0.1%(1,000ppm) | 50倍に薄める(例:水500mL+漂白剤10mL) |
| ドアノブ・手すり・便座・おもちゃ・衣類のつけ置き・調理器具 | 0.02%(200ppm) | 250倍に薄める(例:水2L+漂白剤8mL) |
※製品によって原液の濃度は異なります(約5〜6%のものが多い)。必ずラベルの表示と使用上の注意をご確認ください。薄めた液は時間がたつと効果が落ちるため、その都度作りましょう。金属は腐食することがあるので、消毒後は水拭きをします。
|
チェックリスト|嘔吐物の処理手順 □ 処理する人以外は部屋から離れ、窓を開けて換気する □ 使い捨て手袋・マスク・エプロンを着ける(可能なら手袋は二重に) □ ペーパータオルや新聞紙で、外側から内側へ静かに拭き取る □ 拭き取ったものはビニール袋に入れ、0.1%の消毒液をしみ込ませて口を縛る □ 床は0.1%の消毒液をしみ込ませたペーパーで覆うか拭き、10分ほどおいて水拭きする □ 手袋を外したら、石けんと流水で30秒以上手を洗う □ 汚れた衣類は付着物を落としてから、0.02%の消毒液につけ置き、または85℃以上で1分以上の熱湯消毒をしてから、他の洗濯物と分けて洗う |
嘔吐物は乾燥するとウイルスが空気中に漂い、吸い込んで感染することがあります。じゅうたんや布団に吐いてしまった場合も、できるだけ早く処理しましょう。塩素で色落ちする素材は、スチームアイロンや熱湯での加熱消毒も選択肢です。
家族にうつさないための7つのポイント
|
ポイント|家庭内感染を防ぐ7か条 ① 石けんと流水の手洗い:トイレの後・おむつ替えの後・食事の前に。アルコール消毒は手洗いの代わりにはなりません(あくまで補助です) ② タオルは共用しない:ペーパータオルか、家族ごとに分けたタオルを使います ③ トイレは「ふたを閉めて流す」:水を流すときの飛び散りを防ぎます。便座・レバー・ドアノブは0.02%の消毒液で拭きましょう ④ 看病はできれば決まった1人で:妊娠中の方や高齢の方は、嘔吐物の処理を避けるのが安心です ⑤ お風呂は最後に:症状のある方は最後に入るか、シャワーにします。浴槽のお湯は毎日交換しましょう ⑥ 治った後も1〜2週間は要注意:回復後も便にウイルスが出るため、手洗いを続け、料理を担当するのは少し控えめに ⑦ 二枚貝は中心まで加熱:カキなどの二枚貝は、中心部85〜90℃で90秒以上の加熱が望ましいとされています |
石けんやアルコールで手を洗う回数が増えると、冬は手荒れも起こりやすくなります。手洗いの後は保湿剤でケアしましょう。乾燥によるかゆみについては「冬のかゆみ対策」の記事もご参照ください。インフルエンザの看病のポイントは「家族がインフルエンザにかかったら」でもまとめています。
受診の目安と登園・登校の考え方
ウイルス性胃腸炎の多くは1〜2日で自然に良くなりますが、次のようなときは脱水や別の病気が隠れていることがあります。
|
重要|すぐに受診・相談してほしいサイン ・半日以上おしっこが出ない(乳児はおむつが6〜8時間ぬれない) ・ぐったりして反応が鈍い、ウトウトして起きにくい、泣いても涙が出ない ・唇や口の中がカラカラに乾いている、目がくぼんでいる ・水分をとってもすぐ吐いてしまい、まったく飲めない ・緑色(胆汁)の嘔吐、血の混じった便やイチゴジャムのような便 ・強い腹痛が続く、おなかが張っている、痛がって間欠的に泣く(腸重積症などの可能性) ・生後3か月未満の赤ちゃんの嘔吐・下痢・発熱 ・糖尿病・心臓病・腎臓病などの持病がある方、ご高齢の方で、食事や水分がとれない |
夜間や休日で受診に迷うときは、こども医療でんわ相談(#8000)や東京消防庁救急相談センター(#7119)も利用できます。
登園・登校の目安
感染性胃腸炎は、インフルエンザのように出席停止の日数が法律で決まっている病気ではありません。こども家庭庁の「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版、2023年一部改訂)」では、嘔吐・下痢などの症状が治まり、普段の食事がとれることが登園のめやすとされています。ただし回復後もしばらく便にウイルスが出ているため、トイレの後の手洗いとおむつ替えの衛生管理を続けてください。園や学校によって登園届・意見書の扱いが異なりますので、事前にご確認いただくと安心です。
|
受診前チェックリスト(メモしてお持ちください) □ 症状が始まった日時、嘔吐と下痢の回数 □ 最後におしっこが出た時刻(おむつの回数) □ 飲めた水分の量・種類 □ 便の色・性状(スマートフォンで写真を撮っておくと参考になります) □ 園・学校・家族で同じ症状の方がいるか、最近食べたもの(二枚貝など) □ 持病・服用中のお薬、ロタウイルスワクチンの接種歴(乳児) |
竹内内科小児科医院で診るという選択(当院が選ばれる理由)
胃腸炎は、お子さまから始まり、看病するご両親や同居のおじいさま・おばあさまへと広がりやすい病気です。当院では、ご家族それぞれの年齢や持病に合わせて、次のような体制で診療しております。
理由① 内科×小児科を併設
お子さまからご高齢の方まで、同じ窓口でご家族そろってご相談いただけます。家庭内で次々に発症したときも、まとめて状況を把握できます。
理由② 持病のある方の脱水・シックデイに対応
日本糖尿病協会登録医・日本抗加齢医学会専門医の院長が、糖尿病・高血圧などで服薬中の方の休薬や水分管理を一緒に考えます。
理由③ 多摩川駅徒歩5分・土曜午前も診療
受付は午前12時まで・午後19時まで。金曜の夜に症状が出ても、土曜の午前に受診いただけます(日祝休診)。
理由④ 五良会グループで切れ目なく連携
症状が長引く・血便が続くなど精密検査が必要な場合は、姉妹院の五良会クリニック白金高輪(内視鏡・消化器内科)へご紹介いたします。
理由⑤ 訪問診療・地域密着
通院が難しいご高齢の方には訪問診療にも対応しております。田園調布・大田区の地域のかかりつけ医として、ご家族の体調を継続して見守ります。
この記事の執筆医師 / AUTHOR & SUPERVISOR
竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 竹内内科小児科医院 院長/医療法人社団 五良会(竹内内科小児科医院・五良会クリニック白金高輪)理事長/医療法人社団 正友会(五良ファミリークリニックセンター南)理事長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法医・温泉療法専門医。温泉・入浴と健康、気候と体調の関係について、医学的な立場から情報発信を行っている
- 日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)など。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などテレビをはじめメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事も院長の五藤良将が執筆・監修しています。公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆しており、内容は公開時点の情報に基づくものです。新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。記事内の症例は説明のための架空の例です。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、竹内内科小児科医院(03-3721-5222)までお知らせください。
|
関連記事|竹内内科小児科医院(田園調布)
|
|
関連記事|五良会グループ
|
五良会グループでは、田園調布の竹内内科小児科医院、港区の五良会クリニック白金高輪、横浜市都筑区の五良ファミリークリニックセンター南の医師が連携しております。患者さまの転居やライフスタイルの変化に合わせて、同じグループ内で継続診療が受けられる体制を整えております。
参考文献
- 厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」(作成:平成16年2月4日、最終改定:平成30年5月31日)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/AA10K-040204-1.html(2026年10月閲覧)
- 日本小児救急医学会 監修「エビデンスに基づいた子どもの腹部救急診療ガイドライン2017 第Ⅰ部 小児急性胃腸炎診療ガイドライン」(Mindsガイドラインライブラリ掲載)
- こども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)」(2023年5月一部改訂・10月一部修正)
- 厚生労働省「ロタウイルスワクチン(定期接種:2020年10月1日開始)」
- 国立健康危機管理研究機構(JIHS)「感染症発生動向調査週報(IDWR)2026年第42週」(2026年10月30日発行)
- 東京都感染症情報センター「感染性胃腸炎の流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年第43週まで)
竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医・日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医