
皆さま、こんにちは。竹内内科小児科医院 院長の五藤良将です。
秋は運動会や行事がひと段落し、ハロウィンから年末年始にかけて甘いお菓子やジュースに触れる機会が増える季節です。また11月14日は「世界糖尿病デー」。この時期の外来では、春の学校検尿(尿糖検査)で「再検査」「精密検査」と言われたお子さんの保護者の方から、「子どもでも糖尿病になるのですか?」「1型と2型、どちらなのでしょう?」というご相談をいただくことがあります。
糖尿病というと大人の病気というイメージがありますが、2型糖尿病は思春期、とくに中学生の年代にも見つかる病気です。しかも自覚症状がほとんどないまま、学校検尿で偶然見つかることが少なくありません。今回は、日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」第18章(小児・思春期における糖尿病)、日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会編「小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン2024」、東京都予防医学協会の学校糖尿病検診の報告をもとに、子ども・思春期の2型糖尿病の特徴と、ご家族で取り組む治療についてお伝えいたします。
なお、生活習慣と関係なく発症する1型糖尿病については「1型糖尿病とは?」、糖尿病のさまざまなタイプについては「糖尿病は「1型・2型」だけではありません」でも詳しくご紹介しています。
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竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
目次
子どもの2型糖尿病はどのくらいある?|中学生に多い理由
日本では、学校保健安全法に基づく学校検尿(尿糖検査)が行われており、症状がない、あるいはごく軽い段階で糖尿病のお子さんが見つかる仕組みがあります。糖尿病診療ガイドライン2024では、東京都の学校糖尿病検診のデータとして、2型糖尿病の発症頻度を小学生で10万人あたり年0.80人、中学生で10万人あたり年6.41人と紹介しています。中学生では小学生のおよそ8倍にあたります。
東京都予防医学協会の報告(2022年度の検診)でも、小中学生から見つかった2型糖尿病8例はすべて中学生で、全員が肥満度30%以上の肥満を伴っていました。数としては多くありませんが、「中学生」「肥満」「ご家族に糖尿病の方がいる」という条件が重なると、注意が必要な病気です。
メカニズム図解|思春期に2型糖尿病が見つかりやすくなる仕組み
| 思春期の成長ホルモン・性ホルモン:体が大きく成長する時期には、成長ホルモンなどの働きで、誰でも一時的にインスリン抵抗性(インスリンが効きにくい状態)が強まります。 | |
| 肥満(とくに内臓脂肪)が上乗せ:甘い飲み物・間食・運動不足・夜ふかしなどで脂肪が増えると、インスリン抵抗性がさらに強くなります。 | |
| 膵臓(すいぞう)が頑張りきれなくなる:体質(ご家族の糖尿病歴、出生体重が小さい・大きいなど)によっては、膵臓のβ(ベータ)細胞が必要なだけインスリンを出し続けられなくなります。 | |
| 血糖が上がり、尿に糖が出る:血糖値がおおむね160〜180mg/dLを超えると尿に糖が出始め、学校検尿で「尿糖陽性」として見つかります。 |
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用語解説|「インスリン抵抗性」と「肥満度」とは インスリン抵抗性:血糖を下げるホルモンであるインスリンが出ていても、筋肉や肝臓での効き目が弱くなっている状態です。同じ血糖を下げるために、より多くのインスリンが必要になります。 肥満度:子どもは成長途中のため、大人のBMIではなく「肥満度」で評価します。肥満度(%)=(実測体重-標準体重)÷標準体重×100で計算し、学童ではおおむね20%以上を肥満、30%以上を中等度、50%以上を高度肥満と判定します。標準体重は性別・年齢・身長から求めます。 |
学校検尿で「尿糖陽性」と言われたら|精密検査の流れ
東京都の学校糖尿病検診では、腎臓病検診と同じ早朝尿で尿糖を調べ(一次検査)、陽性の場合はもう一度尿を調べ(二次検査)、続けて陽性だったお子さんが精密検査に進みます。尿糖が出ても、すべてが糖尿病というわけではありません。血糖値は正常でも尿に糖が出やすい体質(腎性糖尿)のお子さんもいます。
| 精密検査で行う主な検査 | わかること |
|---|---|
| 空腹時血糖・HbA1c | いまの血糖と、過去1〜2か月の血糖の平均的な状態 |
| 経口ブドウ糖負荷試験(OGTT) | ブドウ糖を飲んで血糖の上がり方をみる検査。子どもでは体重×1.75g(上限75g)のブドウ糖を用います |
| インスリン値・Cペプチド | 膵臓がどれくらいインスリンを出せているか |
| 膵島関連自己抗体(GAD抗体など) | 1型糖尿病かどうかの見分け |
| 中性脂肪・肝機能(ALT)など | 脂質異常や脂肪肝など、肥満に伴うほかの問題の有無 |
診断の基準は大人と同じです。空腹時血糖126mg/dL以上、OGTT2時間値200mg/dL以上、随時血糖200mg/dL以上、HbA1c 6.5%以上のいずれかを「糖尿病型」とし、別の日の検査でもう一度確認するなどして診断します。大人の診断基準の詳しい考え方は「糖尿病の診断基準・「境界型」の意味」もご覧ください。
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外来でよくあるケース①(架空の例です) 中学2年生の男子(13歳)。身長160cm・体重74kgで肥満度はおよそ45%。部活動を引退してから運動量が減り、塾帰りに清涼飲料水を飲む習慣がありました。学校検尿で2回続けて尿糖陽性となり受診。空腹時血糖132mg/dL、HbA1c 7.4%で、首の後ろに黒ずみがあり、お父さまも健診で血糖を指摘されたことがあるとのこと。のどの渇きや体重減少はありません。 このように「自覚症状はない」「肥満がある」「ご家族に糖尿病や予備群の方がいる」という組み合わせは、思春期の2型糖尿病でよくみられる典型的なパターンです。※本記事の症例は、外来でよく出会う状況をもとにした架空の例であり、実在の患者さまの情報ではありません。 |
1型糖尿病との見分け方|首の黒ずみ(黒色表皮腫)もヒント
子どもの糖尿病では、1型糖尿病との見分けがとても大切です。1型糖尿病はインスリンを作る細胞が壊れてしまう病気で、生活習慣とは関係なく発症し、インスリン注射が欠かせません。治療方針がまったく異なるため、精密検査で慎重に区別します。
| 比べるポイント | 思春期の2型糖尿病 | 1型糖尿病 |
|---|---|---|
| 見つかり方 | 学校検尿などで無症状のうちに見つかることが多い | のどの渇き・多尿・体重減少で急に見つかることが多い(検尿で見つかることもある) |
| 体型 | 80%以上が肥満(約15%は非肥満) | 肥満とは限らない。やせていることも多い |
| 家族歴 | ご家族に2型糖尿病の方が多い | 家族歴がないことも多い |
| 膵島関連自己抗体 | 原則として陰性 | 多くで陽性 |
| 皮膚のサイン | 首・わきの黒色表皮腫がみられることがある | 通常はみられない |
| 治療の中心 | 食事・運動の見直し+必要に応じて飲み薬・インスリン | インスリン注射が必須 |
このほか、ご家族の複数の世代に若いころからの糖尿病がある場合には、遺伝子の変化によるMODY(若年発症成人型糖尿病)の可能性も考えます。東京都の検診報告でも、小中学生からMODYと考えられるお子さんが見つかっています。
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用語解説|「黒色表皮腫」「膵島関連自己抗体」とは 黒色表皮腫(こくしょくひょうひしゅ):首の後ろ・わきの下・ひじなどの皮膚が、黒ずんでビロードのようにざらざらする状態です。インスリンが過剰に分泌され続けることで皮膚の細胞が増えて起こるとされ、インスリン抵抗性の目に見えるサインです。「首の汚れが洗っても落ちない」というご相談から見つかることもあります。 膵島関連自己抗体(すいとうかんれんじここうたい):自分の膵臓のインスリンを作る細胞(膵島)を攻撃してしまう抗体です。代表的なものにGAD抗体があります。陽性であれば1型糖尿病(自己免疫性)を強く疑う手がかりになります。 |
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重要|こんなときは検尿の結果を待たずに、すぐ受診を ・のどが異常に渇き、水分(とくにジュースやスポーツドリンク)を大量に飲む ・おしっこの回数・量が増え、夜中にも何度もトイレに起きる、おねしょが再び始まった ・食べているのに体重が減る、だるさが強い ・吐き気・嘔吐・腹痛・息が深く速い・ぼんやりしている 血糖が高い状態で甘い飲み物を大量にとると、ケトアシドーシス(いわゆる「ペットボトル症候群」を含む)という危険な状態になることがあります。2型・1型のどちらでも起こりえます。詳しくは「ケトアシドーシス・高浸透圧高血糖状態のサイン」をご覧ください。 |
治療の基本は「家族みんなで」の生活習慣の見直し
糖尿病診療ガイドライン2024では、思春期の2型糖尿病と診断されたら、すべてのお子さんで食事と運動の見直しを診断時から始めることを基本としています。ポイントは、成長期の子どもに大人と同じような厳しい食事制限はしないことです。
| 項目 | ガイドラインの目安 | ご家庭でできる工夫の例 |
|---|---|---|
| 食事 | 肥満がある場合、標準体重に対して必要なエネルギーの90〜95%程度に調整し、栄養バランスを整える | ジュース・スポーツドリンクを水・お茶に。夜食・ながら食べを減らす。食べる順番・速さも意識 |
| 運動 | 毎日30分以上を目標に、1日の摂取エネルギーの10%以上を運動で消費することが目安。合併症がなければ運動の制限はしない | 部活動を引退した後の運動不足に注意。通学で歩く、休日に家族で体を動かす |
| 生活リズム | 家族全体の生活習慣の見直しが治療の成功に重要とされる | スマートフォン・ゲームの時間を決め、睡眠時間を確保する |
お子さんだけに我慢をさせると、続けることが難しくなります。冷蔵庫に甘い飲み物を常備しない、家族の食卓で野菜から食べるなど、ご家族全員で取り組むことが近道です。実際、お子さんの受診をきっかけに保護者の方の血糖の問題が見つかることも少なくありません。
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外来でよくあるケース②(架空の例です) ケース①のお子さんに付き添ってこられたお父さま(40代・会社員)。BMI 28で、数年前から健診で「血糖高め」と言われながら受診していませんでした。お子さんと一緒に検査をしたところHbA1c 6.8%で、2型糖尿病の診断に。「息子と一緒に頑張ります」と、親子そろって通院を始めることになりました。内科と小児科が同じ窓口のクリニックでは、このようにご家族単位で生活習慣を見直すサポートがしやすくなります。※架空の例であり、実在の患者さまの情報ではありません。 |
お薬が必要になるとき|子どもで使えるお薬は限られています
ガイドラインでは、生活習慣の見直しを3〜4か月続けてもHbA1cが7.0%以上の場合、お薬の併用を検討します。治療中の目標はHbA1c 7.0%未満で、同時に低血糖をできるだけ起こさないことが重視されます。
| お薬・治療 | 子どもでの位置づけ(糖尿病診療ガイドライン2024) |
|---|---|
| メトホルミン (ビグアナイド薬) |
第一選択。10歳以上で1日2,000mgまで保険適用。体重(BMI)が減る傾向も示されています。詳しくは「メトホルミンを飲んでいる方へ」 |
| インスリン | ケトーシス・ケトアシドーシスがある場合、血糖250mg/dL以上やHbA1c 8.5%以上の場合は入院してインスリン治療を行います。外来では基礎インスリンを少量から始め、メトホルミンと併用します |
| グリメピリド (SU薬) |
15歳未満でも保険適用がありますが、体重増加や低血糖に注意が必要です |
| GLP-1受容体作動薬・SGLT2阻害薬 | 欧米では10歳以上で使われている薬剤がありますが、日本では15歳未満の保険適用はありません。15歳以上では併用を考慮します |
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ご注意|「やせる注射」とは区別してください GLP-1受容体作動薬は、大人の2型糖尿病や肥満症の治療で保険診療の適応が定められたお薬です。美容・ダイエット目的の自費での使用は、適応外の使い方であり、お子さんへの使用は特に慎重であるべきです。お薬の選択は年齢・体重・血糖の状態をふまえて医師が判断しますので、自己判断での使用はお控えください。お薬の承認状況は今後変わる可能性がありますので、最新の情報は主治医にご確認ください。 |
通院を続けることが一番の合併症予防|大人の医療への移行
思春期の2型糖尿病で最も心配されるのが、通院の中断です。自覚症状がほとんどないため、部活動や受験、進学で忙しくなると受診が途切れがちになります。ガイドラインでは、治療を中断した方では、大人になってから網膜症や腎症などの慢性合併症が多いこと、また1型糖尿病より短い期間で血管の合併症が進むリスクがあることが指摘されています。
糖尿病の三大合併症については「糖尿病と「目」の合併症」などでもご紹介しています。若いうちから血糖を整えることは、20年後・30年後の目・腎臓・血管を守ることにつながります。
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用語解説|「移行期医療(トランジション)」とは 小児期に発症した病気を持つお子さんが成長し、小児科中心の医療から大人の内科の医療へ、無理なく切り替えていくことをいいます。ガイドラインでは、本人と十分に話し合い、小児科医と内科医が密に連携しながら、大学進学や就職などの節目に移行することが望ましいとしています。保護者の方が管理していた通院やお薬を、少しずつご本人が自分で管理できるようにしていく準備期間でもあります。 |
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ポイント|思春期の2型糖尿病で大切な3つのこと ① 早く見つける:学校検尿で「再検査」「精密検査」と言われたら、そのままにせず受診を。 ② 家族で取り組む:甘い飲み物・間食・睡眠・運動を、ご家族全体で見直す。 ③ 通院を続ける:症状がなくても定期的に受診し、受験・進学の時期も途切れさせない。 |
受診前チェックリスト
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受診の際にお持ちいただくと役立つもの □ 学校検尿の結果通知・精密検査の依頼書 □ 母子健康手帳(出生体重の確認のため)・学校の身体計測の記録(身長・体重の推移) □ ご家族(両親・祖父母・きょうだい)の糖尿病の有無と、発症した年齢 □ ふだんの飲み物・間食・睡眠時間・運動の様子のメモ □ のどの渇き・多尿・体重減少・首の黒ずみなど、気になる症状 □ 精密検査は空腹時採血を行うことがあるため、朝食を抜いてよいかは事前にお電話でご確認ください |
竹内内科小児科医院で診るという選択(当院が選ばれる理由)
子ども・思春期の2型糖尿病は、お子さんだけでなくご家族の生活とも深く関わる病気です。当院では、次のような体制でご家族の取り組みを支えております。
理由① 内科と小児科を同じ窓口で
お子さんの診察と、保護者の方の健診結果のご相談を同じ日に同じクリニックで。ご家族単位で生活習慣の見直しをサポートいたします。
理由② 糖尿病・生活習慣病を院長が直接診療
日本糖尿病協会登録医・日本抗加齢医学会専門医の院長が、糖尿病診療ガイドライン2024に沿って外来で直接診察いたします。
理由③ 子どもから大人まで切れ目なく
小児科と内科を併設しているため、成長に合わせて同じクリニックで診療を続けられます。進学・就職の時期も通院を途切れさせない体制です。
理由④ 多摩川駅徒歩5分・土曜午前も診療
東急東横線・目黒線「多摩川駅」から徒歩5分。平日の受付は午後19時まで、土曜午前も診療しており、学校や部活動の後にも通いやすい時間帯です。
理由⑤ 五良会グループの連携
糖尿病内科・内視鏡などより専門的な検査が必要な場合は、姉妹院の五良会クリニック白金高輪へ切れ目なくご紹介いたします。入院治療が必要な場合は近隣の専門医療機関へご紹介します。
学校検尿で「尿糖」を指摘されたら、お子さんとご家族で一度ご相談ください。
AUTHOR / SUPERVISOR|この記事の執筆医師
竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会(竹内内科小児科医院・五良会クリニック白金高輪)理事長/医療法人社団 正友会(五良ファミリークリニックセンター南)理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などテレビを中心にメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事も院長の五藤良将が執筆・監修しています。公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆しており、内容は公開時点の情報に基づくものです。新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、竹内内科小児科医院(03-3721-5222)までお知らせください。
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五良会グループでは、田園調布から白金高輪、センター南まで医師が連携しております。お子さんの進学・就職やご家族の転居など、ライフスタイルの変化に合わせて、同じグループ内で継続診療が受けられる体制を整えております。
参考文献
- 日本糖尿病学会 編著「糖尿病診療ガイドライン2024」第18章 小児・思春期における糖尿病. 南江堂, 2024. https://www.jds.or.jp/uploads/files/publications/gl2024/18.pdf(2026年10月閲覧)
- 日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会 編著「小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン2024」. 南江堂, 2024年5月.
- 公益財団法人東京都予防医学協会「糖尿病検診」東京都予防医学協会年報 2024年版 第53号. https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/nenpo/pdf/2024/06.pdf(2026年10月閲覧)
- 日本糖尿病学会 編著「糖尿病治療ガイド2024」. 文光堂, 2024.
竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医