【2026年秋】糖尿病のある方が妊娠を考えたら|妊娠前のHbA1c 6.5%未満・お薬の切り替え・網膜症チェック・葉酸まで「プレコンセプションケア」を院長・五藤良将がやさしく解説【田園調布・多摩川】

皆さま、こんにちは。竹内内科小児科医院 院長の五藤良将です。

外来で糖尿病の治療を続けている20〜40代の女性の方から、「いつか子どもがほしいのですが、糖尿病があっても妊娠・出産できますか?」「今飲んでいるお薬は、妊娠しても大丈夫ですか?」というご相談をいただくことが増えてきました。結論から申し上げると、糖尿病があっても、妊娠前からしっかり準備をすれば、元気な赤ちゃんを迎えられる方はたくさんいらっしゃいます。大切なのは「妊娠がわかってから」ではなく「妊娠する前から」準備を始めることです。

今回は、日本糖尿病学会『糖尿病診療ガイドライン2024』『糖尿病治療の手びき2026(改訂第59版)』や国立成育医療研究センターの資料などをもとに、糖尿病のある方が妊娠を考えたときに知っておきたい「プレコンセプションケア(妊娠前の健康管理)」と「計画妊娠」のポイントをお伝えいたします。妊娠中に初めて血糖の異常を指摘される「妊娠糖尿病」については、妊娠糖尿病の記事で詳しく解説しておりますので、あわせてご覧ください。

五藤 良将

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竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将

日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。

1. 「妊娠糖尿病」と「糖尿病合併妊娠」はちがいます

妊娠と血糖の問題は、ひとくくりに「妊娠中の糖尿病」と呼ばれがちですが、医学的には大きく3つに分けて考えます。本記事のテーマは、もともと糖尿病がある方が妊娠する「糖尿病合併妊娠(とうにょうびょうがっぺいにんしん)」です。

分類 どんな状態か 準備のタイミング
糖尿病合併妊娠 妊娠前から1型・2型などの糖尿病と診断されている方の妊娠 妊娠前から(計画妊娠)
妊娠中の明らかな糖尿病 妊娠中に初めて見つかったが、程度から見て妊娠前から糖尿病があった可能性が高い状態 見つかった時点ですぐに
妊娠糖尿病 妊娠中に初めて見つかった、糖尿病には至らない軽めの血糖の異常 妊婦健診のスクリーニングで

用語解説|プレコンセプションケアとは

プレコンセプション(preconception)は「妊娠前」という意味です。将来の妊娠を考えて、女性やカップルが妊娠前から自分の健康状態を整えておく取り組みをプレコンセプションケアと呼びます。

糖尿病のある方にとっては、①血糖を整える、②お薬を妊娠に適したものへ切り替える、③目や腎臓の合併症を確認する、④葉酸の摂取や体重の調整を行う、という4本柱が中心になります。

2. なぜ「妊娠する前」の血糖管理が大切なのか

赤ちゃんの心臓・脳・脊椎などの大切な臓器の形は、妊娠のごく早い時期(おおむね妊娠4〜10週ごろ)につくられます。この時期は、多くの方がまだ妊娠に気づいていないか、気づいたばかりのタイミングです。

この時期に血糖値が高い状態が続いていると、流産や、赤ちゃんの先天異常(生まれつきの形の異常)のリスクが高まることが知られています。妊娠初期のHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー:過去1〜2か月の血糖の平均を反映する値)が高いほどリスクが上がるため、「妊娠がわかってから慌てて血糖を下げる」のでは間に合わないことがあるのです。

メカニズム図解|妊娠前の高血糖が赤ちゃんに影響するまで

1 お母さんの血糖が高い:ブドウ糖は胎盤を通りやすく、お母さんの血糖が高いと赤ちゃん側にもたくさんのブドウ糖が届きます。
2 妊娠初期(器官形成期):臓器がつくられる時期に高血糖が重なると、流産や先天異常のリスクが高まります。
3 妊娠中期〜後期:赤ちゃんの膵臓(すいぞう)がインスリンを多く出すようになり、赤ちゃんが大きくなりすぎる「巨大児」や、お母さんの妊娠高血圧症候群などにつながります。
4 出生後:生まれた直後にお母さんからのブドウ糖が途絶える一方、赤ちゃんのインスリンはまだ多いため、「新生児低血糖」を起こしやすくなります。

用語解説|器官形成期(きかんけいせいき)・巨大児・新生児低血糖とは

器官形成期:赤ちゃんの心臓・脳・手足などの臓器の「形」がつくられる妊娠初期の時期のことです。お薬や高血糖の影響を最も受けやすい時期とされています。

巨大児:出生時の体重が4,000g以上の赤ちゃんのことです。お産のときに肩が引っかかる(肩甲難産)などのリスクが高まります。

新生児低血糖:生まれたばかりの赤ちゃんの血糖値が低くなる状態です。産科・新生児科で血糖を測りながら、授乳や点滴で対応します。

裏を返せば、妊娠前から血糖を整えておくことで、これらのリスクを一般の妊娠に近づけられることが多いということです。「糖尿病だから妊娠をあきらめる」のではなく、「準備をして迎える」と考えていただければと思います。

3. 妊娠前に目指したい目標|HbA1c 6.5%未満

日本糖尿病学会の考え方では、妊娠を計画する段階で、低血糖に注意しながらHbA1cを6.5%未満(可能な限り正常に近い値)に近づけることが目標とされています。通常の糖尿病治療で目安とされる「合併症予防のためのHbA1c 7.0%未満」よりも、一段厳しい目標です(通常の血糖コントロール目標はHbA1c目標の記事をご参照ください)。

項目 妊娠前の目安 ポイント
HbA1c 6.5%未満を目指す 達成が難しい場合でも7.0%未満を一つの目安に、主治医と妊娠のタイミングを相談
低血糖 起こさないことが大前提 数値だけを急いで下げず、血糖自己測定やCGMで変動を確認しながら調整
血圧 良好に管理 妊娠中に使えるお薬へ切り替えたうえで管理(次章)
妊娠のタイミング 目標達成後が望ましい それまでは確実な避妊を(第6章)

HbA1cは鉄欠乏性貧血などで実際の血糖より低めに出ることがあり、妊娠中は特にその影響を受けやすくなります。当院では必要に応じてグリコアルブミン(過去約2週間の血糖を反映する検査)や、持続血糖モニター(CGM)を組み合わせて評価いたします。

4. お薬の見直し|飲み薬からインスリンへ・血圧やコレステロールの薬

妊娠を考え始めたら、自己判断でお薬をやめる前に、必ず主治医にご相談ください。急にお薬を中断すると血糖が大きく上がり、かえって赤ちゃんへのリスクが高まります。そのうえで、多くの場合、次のような見直しを行います。

お薬の種類 妊娠を計画する段階での基本的な考え方
経口血糖降下薬(飲み薬)
メトホルミン・DPP-4阻害薬・SGLT2阻害薬・SU薬など
日本では妊娠中の使用が認められていない、または安全性が確立していないものが多く、原則として妊娠前にインスリンへ切り替えます。例えばメトホルミンは、国内の添付文書で妊婦は「禁忌(使ってはいけない)」とされています。
GLP-1受容体作動薬
週1回注射・飲み薬
妊娠中の安全性は確立しておらず、妊娠を計画する段階で中止・切り替えを相談します。体重減少目的の自費使用も同様です。
インスリン 胎盤をほとんど通らず、妊娠中の血糖管理の基本となるお薬です。妊娠前から慣れておくことで、妊娠中の細かな調整がスムーズになります。
降圧薬(ACE阻害薬・ARB) 妊娠中に使うと赤ちゃんの腎臓の働きや羊水量に影響するおそれがあり、妊娠中は禁忌です。妊娠前に妊娠中も使える降圧薬へ切り替えます。
スタチン(コレステロールの薬) 国内の添付文書では妊婦・授乳婦は禁忌とされており、妊娠を計画する段階で中止を検討します。

重要|「予定外に妊娠がわかった」ときは

・お薬を飲んでいる途中で妊娠がわかった場合も、慌てて全部やめず、できるだけ早く主治医と産婦人科にご連絡ください。

・どのお薬を、いつまで飲んでいたかを確認し、インスリンへの切り替えや赤ちゃんへの影響について個別に説明いたします。

・お薬と妊娠についての専門的な相談窓口として、国立成育医療研究センターの「妊娠と薬情報センター」もあります。

5. 合併症のチェック|目(網膜症)と腎臓

妊娠中は血液の量や血圧、ホルモンの状態が大きく変わるため、糖尿病網膜症や糖尿病性腎症が悪化することがあります。そのため、妊娠前に合併症の状態を確認し、必要な治療を済ませておくことが大切です。

目(糖尿病網膜症):妊娠前に眼科で眼底検査を受け、進行した網膜症があれば、妊娠前にレーザー治療(網膜光凝固術)などで安定させておきます。妊娠中も定期的な眼科受診が必要です(網膜症については糖尿病網膜症の記事もご覧ください)。

腎臓(糖尿病性腎症):尿中アルブミン・尿蛋白、eGFR(推算糸球体ろ過量:腎臓のろ過能力の目安)を確認します。腎症が進んでいる場合、妊娠高血圧症候群や腎機能の悪化のリスクが高まるため、腎臓内科・産科と慎重に相談します。

その他:1型糖尿病の方は甲状腺の病気を合併しやすいため、甲状腺機能も確認します。心臓の病気や高血圧の有無もあわせて評価いたします。

用語解説|増殖網膜症(ぞうしょくもうまくしょう)とは

糖尿病網膜症は「単純網膜症 → 増殖前網膜症 → 増殖網膜症」の順に進みます。増殖網膜症は、網膜の血流不足を補おうとして、もろい新しい血管(新生血管)ができてしまう段階で、出血や網膜剥離から視力低下につながるおそれがあります。

妊娠中は網膜症が進みやすく、また血糖を急に下げたときにも一時的に悪化することがあるため、妊娠前に眼科で状態を確認し、必要な治療で安定させておくことが勧められています。

6. 葉酸・体重・避妊|妊娠前にできる生活の準備

妊娠前の生活準備チェックリスト

□ 葉酸:赤ちゃんの神経管閉鎖障害(二分脊椎など)のリスクを下げるため、厚生労働省は妊娠を計画している女性に、食事に加えてサプリメントなどから1日0.4mg(400μg)の葉酸をとることを勧めています(妊娠の1か月以上前から妊娠3か月まで)。

□ 体重:肥満は排卵障害や流早産、妊娠高血圧症候群などと関係します。食事療法・運動療法で無理のない範囲で健康的な体重を目指します(極端な糖質制限や急激な減量はおすすめしません)。

□ 禁煙・節酒:喫煙は血管の合併症と妊娠経過の両方に悪影響があります。パートナーの方も含めて禁煙を。

□ ワクチン:風しん・麻しんなどの抗体の有無を確認し、必要なら妊娠前に接種しておきます(生ワクチン接種後は一定期間の避妊が必要です)。

□ 避妊:血糖やお薬の準備が整うまでは、確実な避妊を続けることが勧められます。方法は婦人科の先生とご相談ください。

「計画妊娠」と聞くと身構えてしまう方もいらっしゃいますが、要は「妊娠を考え始めたら、まず主治医に一声かけていただく」ことが第一歩です。その時点から、血糖・お薬・合併症の準備を一緒に進めてまいります。

7. 外来でよく出会うケース(架空のモデル症例)

以下は、当院の外来でよくご相談いただく状況をもとに作成した架空のモデル症例です。実在の患者さまの情報ではありません。

ケース① 30代前半・会社員の女性(2型糖尿病)

BMI 28、HbA1c 7.8%。メトホルミンとDPP-4阻害薬、血圧のためにARBを服用中。「結婚したので、1年以内に子どもがほしい」とのご相談。

対応の一例:食事療法・運動療法を見直しつつ、飲み薬からインスリンへ段階的に切り替え、ARBは妊娠中も使える降圧薬へ変更。葉酸サプリメントを開始し、眼科で眼底検査、尿中アルブミンを確認。HbA1cが6.5%前後で安定するまでは避妊を続けていただき、目標達成後に産婦人科と連携して妊娠に臨む、という流れになります。

ケース② 20代後半の女性(1型糖尿病・小児期発症)

頻回インスリン注射でHbA1c 7.2%。夜間の低血糖がときどきある。「将来の妊娠に向けて今から何をすればよいか知りたい」とのご相談。

対応の一例:CGMで夜間の血糖の動きを確認し、低血糖を避けながら基礎インスリン・追加インスリンを調整。甲状腺機能と網膜症の確認、葉酸の摂取をご案内します。妊娠中はインスリンの必要量が大きく変わるため、低血糖への備え(ブドウ糖の携帯、ご家族への説明)も早めに準備しておきます。

8. 妊娠がわかったら|妊娠中の血糖目標と産後のこと

妊娠がわかったら、産婦人科(糖尿病合併妊娠に対応できる周産期施設)と内科が連携して管理します。妊娠中は、一般的に次のような、より厳しい血糖目標が用いられます。

項目 妊娠中の目標の目安
早朝空腹時血糖 95mg/dL未満
食後血糖 食後1時間値 140mg/dL未満、または食後2時間値 120mg/dL未満
HbA1c 6.0〜6.5%未満(低血糖を起こさない範囲で)

妊娠初期はつわりや食事量の変化で低血糖を起こしやすく、中期以降は胎盤から出るホルモンの影響でインスリンの効きが悪くなり、必要量が増えていくのが一般的です。そして出産後はインスリンの必要量が急に減ります。この変化に合わせてこまめに調整することが大切です。

産後・授乳中のお薬の選び方や、赤ちゃんの健診・予防接種についても、当院は内科と小児科を併設しておりますので、お母さんとお子さんを同じ医院でサポートすることが可能です。

9. よくあるご質問

Q1. 糖尿病があると、赤ちゃんも糖尿病になりますか?

A. 2型糖尿病は体質(遺伝的な要因)と生活習慣の両方が関係するため、ご家族に糖尿病の方がいると発症しやすい傾向はありますが、必ず遺伝するわけではありません。お子さんが成長してからの食生活や運動習慣で、リスクを下げることができます。

Q2. インスリン注射は赤ちゃんに悪影響はありませんか?

A. インスリンはもともと体内にあるホルモンで、胎盤をほとんど通過しないため、妊娠中の血糖管理の基本として使われています。むしろ、高血糖のまま過ごすほうが赤ちゃんへの影響は大きいと考えられています。

Q3. 妊娠を考えるのは、まだ数年先です。今から何かすべきですか?

A. はい。妊娠の可能性がある年代の方は、「いつか妊娠を考えている」ことを主治医に伝えておいていただくだけでも、お薬の選び方が変わることがあります。予定外の妊娠に備える意味でも、日頃から血糖を良い状態に保つことが一番の準備です。

竹内内科小児科医院で診るという選択(当院が選ばれる理由)

糖尿病のある方の妊娠の準備は、血糖・お薬・合併症・生活習慣を一つずつ整えていく長めの取り組みです。当院では、次のような体制でその準備をお手伝いしております。

理由① 糖尿病・生活習慣病の専門的な診療

日本糖尿病協会登録医・日本抗加齢医学会専門医の院長が、インスリンへの切り替えや降圧薬の変更など、妊娠を見据えたお薬の調整を外来で直接行います。

理由② 無散瞳眼底カメラで目のチェック

デジタル無散瞳眼底カメラを備え、外来で眼底のスクリーニングが可能です。異常があれば近隣の眼科専門医へご紹介いたします。

理由③ 内科×小児科併設でご家族そろって

妊娠前の準備から、産後のお母さんの糖尿病管理、お子さんの健診・予防接種まで、同じ医院で継続してご相談いただけます。

理由④ 多摩川駅徒歩5分・土曜午前も診療

お仕事をされている方も通いやすいよう、平日は19時まで(受付)、土曜は午前も診療しております。

理由⑤ 五良会グループの連携

内視鏡検査や専門外来が必要な場合は、姉妹院の五良会クリニック白金高輪へ切れ目なくご紹介できます。妊娠・出産は地域の産婦人科と連携して対応いたします。

「いつか妊娠を」と考え始めたら、まずは一度ご相談ください。

医療法人社団 五良会・正友会 理事長 五藤 良将

AUTHOR / SUPERVISOR|この記事の執筆医師

竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将(ごとう よしまさ)

  • 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
  • 竹内内科小児科医院 院長/医療法人社団 五良会(竹内内科小児科医院・五良会クリニック白金高輪)理事長/医療法人社団 正友会(五良ファミリークリニックセンター南)理事長
  • 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
  • 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
  • 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
  • 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)など。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などテレビ・メディア出演多数

執筆・監修責任について

本記事も院長の五藤良将が執筆・監修しています。公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆しており、内容は公開時点の情報に基づくものです。新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。記事中の症例は説明のための架空のものです。お薬の変更・中止や妊娠のご判断については、必ず主治医にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、竹内内科小児科医院(03-3721-5222)までお知らせください。

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五良会グループでは、田園調布の竹内内科小児科医院、港区の五良会クリニック白金高輪、横浜市都筑区の五良ファミリークリニックセンター南の医師が連携しております。患者さまの転居やライフスタイルの変化(ご結婚・ご出産など)に合わせて、同じグループ内で継続診療が受けられる体制を整えております。

参考文献

  1. 日本糖尿病学会 編・著『糖尿病診療ガイドライン2024』南江堂, 2024.
  2. 日本糖尿病学会 編・著『糖尿病治療の手びき2026(改訂第59版)』南江堂, 2026年5月.
  3. 国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター「糖尿病と妊娠(母性内科)」 https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/perinatal/bosei/bosei-tonyo.pdf(2026年10月閲覧)
  4. 厚生労働省「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について」2000年12月.
  5. PMDA 医療用医薬品情報:メトホルミン塩酸塩錠 添付文書(禁忌:妊婦又は妊娠している可能性のある女性)/アトルバスタチンカルシウム錠 添付文書(2026年7月改訂 第3版)(2026年10月閲覧)
  6. 国立成育医療研究センター「妊娠と薬情報センター」
GORYOKAI GROUP
竹内内科小児科医院

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