令和8年(2026年)4月1日より、妊婦さんを対象とした「RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)」が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。大田区にお住まいの妊婦さんも、対象期間に入れば無料で接種を受けることが…
妊娠を希望されている方、またはそのパートナー・ご家族の方へ大切なお知らせです。大田区では、風しんの抗体検査および予防接種について、費用助成(無料)制度を実施しています。風しんは感染力が強く、妊娠初期の女性が感染すると赤ち…
2026年に入り、日本各地で麻疹(はしか)の患者報告が急増しています。国立健康危機管理研究機構(JIHS)の速報では今年の全国累計報告数は3月11日時点で100例に達し、東京都だけでも3月12日時点で27例が確認されまし…
2026年3月12日(木)、NHK様より取材をいただき、当院院長・五藤良将が子どもの花粉症について解説いたしました。 当日夕刻に収録した映像は、同日夜の「ニュースウォッチ9」(21時台)にて放送され、翌13日(金)朝の「…
本日(2026年2月19日)、昼休みの時間をお借りして、大田区立雪谷中学校にて「がん教育」の特別授業を行いました。私は同校の校医も務めており、地元・大田区の中学生に直接医療の話ができる機会は、医師としてとても意義深いもの…
帯状疱疹ワクチン完全ガイド|大田区助成制度・定期接種・ワクチン選びを医師が徹底解説【2025年度版】 【2025年度の助成でシングリックス接種をお考えの方へ ── 重要なお知らせ】 シングリックスは2回接種が必要で、添付…
海外渡航が決まったものの、出発まであまり時間がない ── そんなとき、A型肝炎とB型肝炎の両方を効率的に予防できるのが、A型・B型肝炎混合ワクチンTwinrix(ツインリックス)です。 通常、A型肝炎ワクチンとB型肝炎ワ…
皆さま、こんにちは。竹内内科小児科医院 院長の五藤良将です。 「大学から髄膜炎菌ワクチンの接種証明を求められました」「留学まであと2か月しかないのですが、間に合いますか」——田園調布・大田区の当院にも、留学や海外赴任を控…
「食べたもので、からだはつくられる」 ── この言葉は、古来より東洋医学が説いてきた「医食同源」の理念そのものです。 私たちの血液も、骨も、筋肉も、ホルモンも、すべては口から摂取した栄養素を原料として日々つくり替えられて…
花粉症治療に「漢方」という選択肢を 花粉症の治療といえば、抗ヒスタミン薬などの西洋薬が一般的です。しかし、「薬を飲むと眠くなって仕事にならない」「口が渇いてつらい」「できれば自然由来の薬がいい」という声を日々の診療でよく…
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