厚生労働省「令和5年国民健康・栄養調査」によれば、糖尿病が強く疑われる人は男性16.8%、女性8.9%。糖尿病を強く疑われる方は約1,000万人、そして糖尿病の可能性を否定できない人(いわゆる糖尿病予備群・境界型糖尿病)…
こんにちは、竹内内科小児科医院 院長の五藤良将です。 このたび、医師監修メディア「メディコレNEWS」にて、院長・五藤良将が内科医・抗加齢医学専門医の立場から監修を担当した記事が公開されました。本記事では、その内容のご紹…
令和8年(2026年)4月1日より、妊婦さんを対象とした「RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)」が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。大田区にお住まいの妊婦さんも、対象期間に入れば無料で接種を受けることが…
「食事制限は続かない」「ジムに行く時間がない」「年齢とともに代謝が落ちて痩せにくくなった」——そうしたお悩みに、医学的根拠のある選択肢としてご提案しているのが、当院2F美容皮膚科の医療痩身プログラム「PURE FLOW(…
こんにちは。竹内内科小児科医院 院長の五藤良将です。 このたび、2026年4月より当院に新しい非常勤医師をお迎えすることになりましたので、皆さまにご紹介いたします。 消化器内科・肝臓内科の分野で35年以上のキャリアをお持…
心筋梗塞・脳梗塞による突然死の多くは、長い年月をかけて静かに進行した動脈硬化が引き金となります。自覚症状がほとんどないまま血管は老化し続けるため、「サイレントキラー」とも呼ばれます。 当院では、動脈硬化を多角的に評価する…
妊娠を希望されている方、またはそのパートナー・ご家族の方へ大切なお知らせです。大田区では、風しんの抗体検査および予防接種について、費用助成(無料)制度を実施しています。風しんは感染力が強く、妊娠初期の女性が感染すると赤ち…
この記事は竹内内科小児科医院 院長・五藤良将医師(内科・皮膚科)が監修しています。原発性腋窩多汗症(脇の多汗症)の診断基準から、保険適用外用薬「ラピフォートワイプ2.5%」の作用機序・臨床データ、そして外用薬では効果が不…
重要なお知らせ 令和8年(2026年)4月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種のワクチンが変わります これまでのニューモバックスNP(PPSV23:23価多糖体ワクチン)から プレベナー20(PCV20:20価結合型…
2026年に入り、日本各地で麻疹(はしか)の患者報告が急増しています。国立健康危機管理研究機構(JIHS)の速報では今年の全国累計報告数は3月11日時点で100例に達し、東京都だけでも3月12日時点で27例が確認されまし…
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