AGEs<体内糖化度検査>で老化物質の蓄積をチェックしてみよう!(1回1,000円)

過剰に接種した「糖質」と、カラダを主に構成している「タンパク質」が結びつくことで、体内に生成される老化物質の一つで、それがAGE「最終糖化産物」(Advanced Glycation Endproducts)と呼ばれています。

分かりやすく言えば、糖質とタンパク質を同時に加熱することでできるこんがり焦げた褐色の部分が、糖化した部分です。

例えば、ホットケーキ。小麦粉(糖質)を練って、牛乳や卵のタンパク質を加えて加熱したホットケーキの、きつね色の焦げ目こそがAGEなのです。他にも、ステーキやトーストを焼いた時の褐色の焦げ目など、あなたも身近でAGEを体内に取り入れているのです。


加齢によっても生成され、誰の体の中にも存在します。

「糖質」は、体のエネルギーを産生させる重要な栄養素です。
しかし必要以上に摂取してしまうと、代謝しきれなく体内のタンパク質と結合し、AGEの体内での蓄積は急激に増加していきます。

AGEの蓄積が、健康面や美容面でも体内の生理現象にさまざまな悪影響を与えることも、近年明らかになっています。

AGE が体中に蓄積されていくことで老化が進んでいきますが、それだけではなく、いろいろな病気の原因とも考えられています。

  • 皮膚に蓄積していけば、肌の弾力が失われ、たるみが出てきたり、黄色のくすみが進行
  • 血管に蓄積していけば、動脈硬化や糖尿病の合併症
  • 脳に蓄積すれば認知症
  • 骨の半分はコラーゲンですから、骨の強度が下がる→骨粗鬆症
  • 目なら、白内障・網膜症等…


またAGE値が高い方は、老化の進行が顕著で寿命が短くなることが報告されています。

さらにAGEになったタンパク質は元に戻ることができず、元々の働きができなくなります。排出もままならないため、どんどん蓄積されていき、体に悪影響を与えていきます。

AGEスコアは「生活習慣の成績表」です。
糖化を避けることが、健康維持と老化防止のカギになります。

①糖化を促進される食事はなるべく避けること。

清涼飲料水、揚げ物、ファストフード、アルコール等…、糖質満載の食事はできるだけ避けましょう。
野菜類やきのこ、海藻類などを積極的に食事に取り入れてもらうのが良いです。

また早く食べることもよくないので、ゆっくり噛んで食べましょう。


②低GI値の食品を選ぶ

GI とは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す数値です。
GI値が55以下の食品が低GI食品と言われています。
大豆が代表的な低GI食品です。
低GI食品を選ぶこと、糖質制限食を心がけましょう。

血糖値の急激な上昇は AGE の生成量にも関わってきます。
食物繊維(野菜、海藻類)→たんぱく質(肉や魚など)→炭水化物、の順番で食べると血糖値の上昇がゆるやかになります。


③食後の運動

食後に20~30分ほどウォーキングをすることで、血糖値の上昇をおだやかにできます。

運動が難しい方は、家事をして体を動かすのでも良いです。


④抗酸化物質を積極的にとる

「酸化」と「糖化」は実は密接な関係があります。
両者は同時に起こる場合が多いのです。

酸化の原因となる活性酸素、糖化によって発生する AGEs は、基本的に同時に発生しています。
また、酸化した蛋白質や脂質は、糖化の影響を受けて AGEs に変化しやすいという特徴があります。

そこで抗酸化物質を積極的に摂取することで、体の酸化を抑えていくことが、糖化抑制・老化対策へと繋がるのです。

ほうれん草、トマト、インゲンなど緑黄色野菜 特にブロッコリーは抗酸化作用が高いです。


また当院の管理栄養士が、体によいレシピを上げていますので、そちらも参考にしてみて下さい ↓↓↓

https://www.takeuchi-iin.jp/blog/category/%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%9b%b8%e8%ab%87/%e6%a0%84%e9%a4%8a%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94/


管理栄養士さんは、実年齢51歳ですが、AGEsは28歳!!!

栄養相談も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。



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病気は突然やってくるわけではありません

AGE測定器で、身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況がわかります。
腕を即的に乗せるだけの簡単・短時間(約12秒程度)の検査で、身体の”焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度”がわかります。(1,000円税込み)

定期的に測定することで、どの程度老化が進んでいるかの指標になります。
AGEスコアをうまく活用して、健康的な生活習慣を心掛けましょう。


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竹内内科小児科医院

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Author: 五藤 良将