皆さま、こんにちは。竹内内科小児科医院 院長の五藤良将です。
このたび、2026年4月28日配信の「週刊女性PRIME」にて、特集記事『《医師4人が実践》発酵食品で免疫力UP、ラーメンを食べたら走る、ヨガで自律神経を整える、睡眠・腸活「最強の免疫バランス習慣」』に寄稿させていただきました。
記事では、私自身が日々実践している「無理せず、楽しみながら続ける免疫力アップ習慣」について、お話しさせていただきました。本ブログでは、誌面でお伝えしきれなかった補足も交えてご紹介いたします。
ラーメンを食べたら、翌朝はジョギングでリセット
私はランニングを長年の習慣にしておりますが、健康のために大好きなものを我慢するのは長続きしません。ラーメンを食べた翌朝はジョギングでリカバリーする、というのが私のスタイルです。
ラーメンを食べる際は、野菜大盛りにして麺より先に野菜から食べるのがおすすめ。食物繊維が先に入ることで、血糖値の急上昇(血糖スパイク)を緩やかにできます。
朝のヨーグルトと発酵食品で腸から免疫を底上げ
腸は「第2の脳」とも呼ばれ、免疫機能の約7割が腸に集中しています。朝が忙しくても、私はプレーンヨーグルトにフルーツを添えて口にするようにしております。
ヨーグルト・納豆・味噌・キムチなどの発酵食品は、腸内フローラを整え、腸管免疫を支える心強い味方です。一品ずつでもよいので、毎日続けることが大切です。
夕食は寝る3時間前まで――「いつ食べるか」が鍵
「何を食べるかよりも、いつ食べるか」――これは私が患者さまにもお伝えしている大切なポイントです。夕食は就寝3時間前までに済ませることで、胃腸を休ませ、睡眠の質と翌日の代謝を整えます。
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今日から始める「免疫バランス習慣」3か条 □ 食べたら動く(運動でリセットする日を決める) □ 1日1品は発酵食品を取り入れる □ 夕食は就寝3時間前まで |
記事の全文は週刊女性PRIME(2026年4月28日配信)でご覧いただけます。糖尿病・高血圧・脂質異常症など生活習慣病のご相談、食事・運動指導は当院でも承っております。お気軽にご相談ください。
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五良会グループでは、田園調布の竹内内科小児科医院と港区の五良会クリニック白金高輪が連携し、生活習慣病・腸活・抗加齢を多角的にサポートしております。
竹内内科小児科医院 院長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医