【2026年最新】脇汗ボトックス注射 完全ガイド|保険適用・自費診療の両対応・GSK承認製剤で治療【田園調布】

「シャツの汗ジミが恥ずかしい」「人前に出るたびに脇汗が気になってしまう」「制汗剤ではもう追いつかない」——こうした重度の脇汗・ワキガの悩みは、本人にしかわからない深刻なストレスにつながります。

田園調布の竹内内科小児科医院(東急東横線・多摩川駅 徒歩5分)では、2012年11月から保険適用となったA型ボツリヌス毒素製剤「ボトックス注®」(GSK〈グラクソ・スミスクライン〉販売)による重度の原発性腋窩多汗症の治療に対応しています。さらに2026年4月からは自費診療での施術も開始し、保険適用外のエチケット目的やキャンペーン価格(ボツラックス®)での施術にも対応可能となりました。本記事では、日本皮膚科学会「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」に準拠しつつ、治療の仕組み・診断基準・費用(保険/自費)・効果・副作用まで、院長が詳しく解説します。

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この記事でわかること

・脇汗(腋窩多汗症)とワキガ(腋臭症)の違い

・日本の有病率(2020年調査:腋窩多汗症は5.9%、約17人に1人)

・診断基準(6項目中2項目+HDSS 3 or 4)

・ボトックスが汗を止める仕組み(アセチルコリン遮断)

・2023年改訂ガイドラインでの位置づけ(第二選択)

・費用(3割負担で目安 約18,000〜22,000円)・効果持続期間(4〜9ヶ月)

【NEW】自費診療も選択可能(ボツラックス®・アラガン社製剤)

・治療の流れ・副作用・Q&A

脇汗(腋窩多汗症)とワキガ(腋臭症)は別の病気

「脇の悩み」と一括りにされがちですが、脇汗ワキガは発生する汗腺が異なる別の疾患です。治療方針も変わるため、まずは違いを整理しましょう。

項目 腋窩多汗症(脇汗) 腋臭症(ワキガ)
主な汗腺 エクリン汗腺 アポクリン汗腺
汗の性質 サラサラ・基本的に無臭 ベタつき・皮膚常在菌に分解され独特の臭い
症状 多量の発汗・汗ジミ 特有のにおい
ボトックスの主適応 ○(重度で保険適用) △(間接的に軽減する場合あり)
保険適用の治療 外用抗コリン薬、ボトックス注射 など 手術(アポクリン腺除去)

ポイント|ボトックスで臭いが「軽減」する理由

ボトックスはエクリン汗腺からの発汗を抑えるため、ワキガそのものを治す薬ではありません。ただし脇の湿潤環境が改善され、皮膚常在菌の繁殖が抑えられることで、結果としてにおいが軽くなったと感じる方もいらっしゃいます。ワキガの根本治療をご希望の場合は別途手術治療のご相談が必要です。

日本人のどれくらいが悩んでいる?|最新の疫学データ

日本皮膚科学会が実施した2020年の大規模調査(60,969人対象)によると、原発性局所多汗症の有病率は以下の通りです。

原発性局所多汗症(全体) 10.0%
腋窩(脇) 5.9%(約17人に1人)
頭部・顔面 3.6%
手掌(手のひら) 2.9%
足底 2.3%

エビデンス|受診率はわずか約6%

腋窩多汗症を発症する平均年齢は19.5歳で、20〜49歳では有病率が10%を超えます。しかし医療機関への受診率は約6%と非常に低く、多くの方が「体質だから」「恥ずかしくて相談できない」と我慢して日常生活に支障をきたしているのが現状です(出典:原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版)。

保険適用となる診断基準|重度の原発性腋窩多汗症

ボトックスの保険適用は、どなたでも受けられるわけではありません。「重度の原発性腋窩多汗症」と診断された方のみが対象となります。診断基準は次の2段階です。

STEP 1|原発性局所多汗症の診断基準

原因不明の過剰な局所性発汗が6ヶ月以上持続していることに加え、以下の6項目中2項目以上を満たす必要があります。

① 最初に症状が出たのが25歳以下
両側性かつ左右対称性に多汗が見られる
睡眠中は発汗が止まっている
④ 週1回以上の頻度で多汗エピソードがみられる
家族歴がある
⑥ 多汗によって日常生活に支障が生じている

STEP 2|重症度評価(HDSS 3または4が必要)

さらに、国際的な多汗症重症度尺度HDSS(Hyperhidrosis Disease Severity Scale)で、3または4(重症)と判定される必要があります。

スコア 発汗の自覚 日常生活への影響 判定
1 全く気にならない 支障なし 軽症
2 我慢できる 時々支障がある 中等症
3 ほとんど我慢できない 頻繁に支障がある 重症(保険適用対象)
4 我慢できない 常に支障がある 重症(保険適用対象)

※ 脇汗で深刻にお悩みの方は、大部分がこの診断基準を満たすと考えられます。気になる方はまず受診してご相談ください。

ボトックスで脇汗が止まる仕組み

汗は、交感神経から放出される「アセチルコリン」という神経伝達物質が汗腺に指令を伝えることで分泌されます。ボトックス(A型ボツリヌス毒素製剤)はこのアセチルコリンの放出をピンポイントで阻害する作用を持ちます。

ボトックスが汗を抑えるメカニズム

1
交感神経から信号:緊張や温度で交感神経が刺激され、神経末端からアセチルコリンが放出される
2
汗腺(エクリン汗腺)への伝達:アセチルコリンがエクリン汗腺の受容体に結合し、発汗が起こる
3
ボトックスが遮断:皮内注射されたボトックスが神経末端に作用し、アセチルコリンの放出をブロック。結果として発汗自体が抑制される

遮断効果は個人差がありますが、通常4〜9ヶ月持続します。夏前(3〜4月頃)に施術すると、一番汗をかきやすい季節を快適に過ごせます。

2023年改訂ガイドラインでの位置づけ|第二選択治療

日本皮膚科学会の「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」では、腋窩多汗症の治療アルゴリズムが次のように整理されています。

第一選択 外用抗コリン薬
ラピフォートワイプ2.5%(グリコピロニウムトシル酸塩水和物、1日1回 拭き取り型)
エクロックゲル5%(ソフピロニウム臭化物、1日1回 塗布型)
第二選択 A型ボツリヌス毒素製剤(ボトックス)の皮内注射
外用薬の効果が不十分、または副作用で継続困難な重症例に推奨
その他 イオントフォレーシス、内服抗コリン薬、交感神経遮断術(最重症・他治療無効例)など

どう選ぶ?外用薬 vs ボトックス

・まずは外用薬から:ガイドラインでは外用抗コリン薬が第一選択。毎日の使用が必要ですが、副作用は比較的軽度で自宅でケアできます。

・外用薬で効果不十分ならボトックスへ:年に1〜2回の注射で4〜9ヶ月効果が持続。毎日のケアから解放されたい方、夏のイベント前だけでも抑えたい方に向いています。

治療の流れ|初診から施術まで

1
初診(所要時間:約15分)
問診・HDSSによる重症度判定。診断基準を満たすかを確認します。
※初診日に施術はできません。保険適用の場合、ボトックス注®はGSKへの患者事前登録後に国内指定卸業者から発注するため、納品まで通常1週間以上を要します。施術は別日のご予約となります。
2
麻酔クリーム塗布(約20分)
施術当日、両脇に麻酔クリームを塗布。20分ほどお待ちいただきます。
3
マーキング
両脇に注射部位のマーキングを行います。
4
ボトックス皮内注射
保険診療ではGSK販売の「ボトックス注®(承認適応内)を使用します。ガイドライン準拠の投与量片腋窩あたり50単位(両側合計100単位)を、10〜15箇所に等間隔で皮内注射します。深さは皮膚から約2mm程度。30〜32G(ゲージ)の極細針を使用し、痛みを最小限に抑えます。
施術全体は約45分(麻酔時間を含む)で終了です。

重要|再投与の間隔

2回目以降のボトックス注射は、前回から16週(約4ヶ月)以上の間隔を空ける必要があります。これは抗体産生を防ぎ、効果が減弱しないようにするための重要なルールです。

費用(保険適用 3割負担)

保険適用となる場合、使用製剤はGSK販売の「ボトックス注®(承認適応内)です。両脇合計100単位を使用した場合の目安は以下の通りです。

初診(問診・診察) 保険診療の通常診察料
施術日
(両脇合計100単位)
目安:約 18,000〜22,000円前後
内訳:薬剤費(薬価57,446円×3割=約17,234円)+診察料・注射手技料

※上記は目安金額です。初診/再診区分、各種加算の有無、同時期の併診により変動します。正確な金額は診察時にお伝えします。
※1割・2割負担の方は金額が変わります。
※保険適用の基準(HDSS 3または4など)を満たさない方は、後述の「自費診療」をご検討ください。

重要|保険診療のボトックス注®は「承認条件付き」の厳格管理薬です

保険診療で使用するGSK販売「ボトックス注®」は、承認時に以下の条件が付された厳格な流通管理対象薬剤です。当院も以下の体制で安全管理を徹底しています。

講習・実技セミナー修了医師のみが施注可能(GSK主催の所定の研修受講が必須)
施注ごとに事前にGSKへ患者登録(オンラインまたはFAX)を実施
登録完了後、国内指定卸業者から購入・準備(納品まで通常1週間以上要する)
使用後の残液・器具の失活と廃棄、その記録を「管理の記録」ノートに保管しGSKへ提出

そのため、当院でボトックス治療をご希望の場合は、初診後に薬剤の発注・準備が必要となり、施術は別日のご予約となります。当日中の施注はできませんので、ご了承ください。

NEW自費診療もスタート|2製剤から選択可能

これまで当院のボトックス治療は保険適用診療のみでしたが、2026年4月より自費診療での施術も開始しました。保険適用の基準(HDSS 3・4の重症例)を満たさない方、エチケット目的で脇汗や臭いを抑えたい方、保険診療の枠を超えて早めに再施術したい方などにご利用いただけます。

当院では2種類のA型ボツリヌス毒素製剤からお選びいただけます。

部位 ボツラックス®
4月キャンペーン
アラガン社製剤
(ボトックス注®/GSK販売)
脇(腋窩:両脇) 100単位
¥28,000
50単位
¥55,000
承認適応内

※税込価格。自費診療は保険診療との併用(混合診療)はできません。
※自費診療で使用する製剤は、保険診療とは別の自費注射専門の卸業者から購入したものとなります。
ボツラックス®韓国Hugel社製の承認製品(韓国国内で承認されたA型ボツリヌス毒素製剤)です。日本国内では多汗症に対しては適応外使用となるため、十分なご説明とインフォームドコンセントの上で使用します。
「アラガン社製剤」(ボトックス注®は米国アラガン社の登録商標で、日本国内ではGSK(グラクソ・スミスクライン)が販売しています。原発性腋窩多汗症の承認適応内製剤で、薬剤としては保険診療で使用するものと同一です(自費診療では別流通の同製剤を使用します)。

保険適用 vs 自費診療|こんな方におすすめ

【保険適用】がおすすめの方
・HDSS 3または4の重症例で診断基準を満たす方
・6ヶ月以上続く両脇の大量発汗で日常生活に支障がある方

【自費診療】がおすすめの方
・保険適用基準を満たさないが脇汗・臭いが気になる方
・前回施術から16週未満での早期再施術を希望する方
・キャンペーン価格でコストを抑えたい方(ボツラックス®
・承認適応内の純正ボトックスで確実性を重視する方(アラガン社製剤)

4月キャンペーンについて:ボツラックス®の上記価格は期間限定キャンペーン料金です。時期により料金が変動する場合がありますので、最新の価格は診察時にお問い合わせください。

ベストタイミング|夏本番の前に

施術推奨時期:3月〜4月

ボトックスは注射後2〜3日で効果が現れ始め4〜9ヶ月持続します。汗のピークである夏(6〜9月)を快適に過ごすには、3〜4月の施術がおすすめです。

「今年の夏は人前に出る仕事がある」「結婚式・発表会などのイベントがある」など、大切な予定の2週間〜1ヶ月前までに施術を済ませると安心です。

副作用と禁忌

副作用について

国内臨床試験(原発性腋窩多汗症患者144例)において、副作用が認められたのは3例(2.08%)と稀でした。

報告された副作用 頻度
発汗(首や背中など他部位の代償性発汗) 2.08%(3例)
四肢痛(腕の痛み) 0.69%(1例)

皮下注射ですので、施術後は普段通りの生活が可能で、お仕事への影響もほとんどありません。

禁忌|次の方はボトックスを受けられません

× 全身性の筋力低下を起こす病気がある方(重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋萎縮性側索硬化症 等)
× 妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
× 本剤の成分に対してアレルギーを起こしたことがある方
× 15歳未満の方(保険適用は15歳以上)

よくあるご質問(Q&A)

Q
脇汗が気になるのですが、誰でも保険適用になりますか?
A
必ずしも全員が保険適用というわけではありません。「原発性腋窩多汗症」の診断基準(6項目中2項目以上)を満たし、HDSS 3または4の重症度である必要があります。問診にて院長が判定いたします。
Q
注射は痛いですか?
A
多少の痛みはあります。当院では30〜32Gの極細針と麻酔クリームを併用するため、痛みは最小限に抑えられます。我慢できないほどの痛みを訴える方はほとんどいらっしゃいません。
Q
効果はどのくらい続きますか?
A
個人差がありますが、4〜9ヶ月効果が続きます。夏前の3〜4月頃に施術すると、最も汗をかきやすい時期を快適に過ごせます。
Q
いつから効き始めますか?
A
注射後2〜3日で効果が現れ始めます。
Q
何歳から受けられますか?
A
保険診療での「重度の原発性腋窩多汗症」への適応は15歳以上です。
Q
ワキガの臭いも軽減されますか?
A
ボトックスはエクリン汗腺を標的にしているため、アポクリン汗腺由来のワキガそのものを治す薬ではありません。ただし、発汗が抑えられることで湿潤環境が改善し、間接的に臭いが軽減したと感じる方もいらっしゃいます。効果は発汗抑制と同じく4〜9ヶ月です。
Q
注射に抵抗があります。他に保険適用の治療はありますか?
A
はい、塗るタイプの外用薬も保険適用で処方可能です。脇にはラピフォートワイプ(1日1回拭き取り)、手にはアポハイドローションがあります。
Q
保険適用の診断基準を満たさない場合でも治療できますか?
A
はい、2026年4月より自費診療でのボトックス施術も開始しました。ボツラックス®(両脇100単位 ¥28,000・4月キャンペーン)アラガン社製剤(ボトックス注®、両脇50単位 ¥55,000・承認適応内)の2製剤から選択いただけます。詳細は本文の「自費診療もスタート」セクションをご覧ください。
Q
ボツラックス®とアラガン社製剤(ボトックス注®)はどう違うのですか?
A
いずれもA型ボツリヌス毒素製剤で作用機序は同じですが、製造元・承認状況・流通経路が異なります。

■ アラガン社製剤=ボトックス注®(GSK販売)
米国アラガン社(現AbbVie)の登録商標で、日本国内ではGSK(グラクソ・スミスクライン)が販売日本で原発性腋窩多汗症の承認適応内製剤です。保険診療で使用するものと薬剤としては同一ですが、保険診療では国内指定卸業者から購入し、患者事前登録・廃棄記録などの厳格管理下で使用します。一方、自費診療では自費注射専門の卸業者から購入したものを使用します。国内臨床試験データが豊富で、エビデンスの信頼性が高い点が特長です。

■ ボツラックス®(韓国Hugel社製)
韓国で承認されたA型ボツリヌス毒素製剤です。アジアを中心に広く使用されており、美容医療領域での実績があります。日本国内では多汗症に対しては適応外使用となりますが、コストを抑えやすいというメリットがあります。

ご希望と予算、エビデンスや承認状況への重視度を踏まえて、診察時にご相談のうえお選びください。

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まとめ|一人で悩まず、まずはご相談を

脇汗の悩みは、本人にしかわからない辛さを伴います。人知れず洋服を何度も替えたり、会議や人前での発表を避けたり、QOL(生活の質)が大きく損なわれている方も少なくありません。

現在の日本では、外用抗コリン薬(ラピフォートワイプ・エクロックゲル)ボトックス注射という複数の保険適用治療が揃っており、症状の重さやライフスタイルに合わせて選択できます。特に重度の原発性腋窩多汗症(HDSS 3・4)にお悩みの方は、ボトックスによる4〜9ヶ月持続する発汗抑制効果を体感する価値があります。

また、2026年4月からは自費診療でのボトックス施術も開始しました。保険適用基準を満たさない方、エチケット目的で施術を希望される方にも、ボツラックス®(4月キャンペーン ¥28,000)アラガン社製剤(承認適応内 ¥55,000)の2製剤からお選びいただけます。

竹内内科小児科医院(田園調布・多摩川駅徒歩5分)では、皮膚科・内科・美容皮膚科の視点から、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

参考文献・ガイドライン

・原発性局所多汗症診療ガイドライン策定委員会:原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版(2023年12月一部改訂), 日本皮膚科学会雑誌 2023; 133: 3025-3056

・Fujimoto T, et al. Questionnaire-based epidemiological survey of primary focal hyperhidrosis and survey on current medical management of primary axillary hyperhidrosis in Japan. Arch Dermatol Res. 2023; 315(3): 409-417

・ボトックス注用50単位/100単位 医薬品インタビューフォーム(GSK/グラクソ・スミスクライン)

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