【医療コラム】力士・若戸桜さんの訃報に寄せて|Fournier壊疽と糖尿病の合併症を徹底解説

初版 2025年4月17日 / 最終更新 2026年2月20日|竹内内科小児科医院 院長 五藤良将

2025年4月14日、大相撲の力士・若戸桜(わかとざくら)剛さんが、外陰部壊死性筋膜炎(Fournier壊疽:フルニエえそ)という感染症により、33歳の若さで急逝されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

本記事では、糖尿病診療を専門のひとつとする当院より、Fournier壊疽の病態と糖尿病との深い関連性を解説するとともに、糖尿病が引き起こすさまざまな合併症について最新のエビデンスを交えて深掘りいたします。「糖尿病と言われたけれど症状がないから大丈夫」と思っている方にこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

1. Fournier壊疽(フルニエ壊疽)とは?

Fournier壊疽(Fournier’s gangrene)は、外陰部・肛門周囲・会陰部(股の付け根周辺)の皮下組織や筋膜が急速に壊死する、極めて重篤な感染症です。1883年にフランスの性病学者Jean Alfred Fournierが報告したことに由来します。

Fournier壊疽の進行メカニズム

1 小さな皮膚の傷・尿路感染・肛門周囲膿瘍などが感染の入り口(エントリーポイント)となる

2 嫌気性菌(Bacteroidesなど)と好気性菌(E. coliなど)の混合感染が成立

3 細菌が産生する毒素やガスにより筋膜に沿って壊死が急速に拡大(1時間に2~3cmの速度で進行することも)

4 閉鎖性動脈炎(末梢血管の閉塞)と皮膚の壊疽が生じ、敗血症・多臓器不全へ進展

※80%以上が複数菌種による混合感染(polymicrobial infection)です

Fournier壊疽の疫学データ(最新エビデンス)

致死率 約20.4%(重症例では70%超)
Shet P, et al. Surg Infect. 2024; PMID: 38625013
好発年齢 50~70代男性が中心(若年例もあり)
男女比 約10:1で男性に多い(ただし女性の致死率はより高い)
最多の基礎疾患 糖尿病(40~62%)
治療 緊急外科的デブリードマン+広域抗菌薬+集中管理

2. なぜ糖尿病でFournier壊疽のリスクが上がるのか

Fournier壊疽の患者のうち40~62%に糖尿病があるとされ、糖尿病は本疾患の最大のリスク因子です。2024年のシステマティックレビュー(3,646症例)でも、死亡例における最多の併存疾患は糖尿病でした。

糖尿病がFournier壊疽リスクを高める4つのメカニズム

1)好中球機能の低下
高血糖により好中球の遊走能・貪食能・殺菌能が低下し、細菌に対する初期防御が弱まります。

2)末梢血流障害(微小血管障害)
糖尿病に伴う動脈硬化や微小血管障害により会陰部の血流が低下し、感染巣への免疫細胞の動員と抗菌薬の到達が妨げられます。

3)高血糖環境での細菌増殖促進
血糖値が高い状態では組織中のグルコース濃度も上昇し、細菌にとって格好の培地となります。尿中のグルコースも細菌の栄養源になります。

4)糖尿病性神経障害による感覚低下
会陰部や下肢の感覚が鈍くなり、小さな傷や異常を自覚しにくく、受診が遅れがちになります。

メタアナリシスでは、糖尿病患者のFournier壊疽による死亡リスクは非糖尿病患者に比べ有意に高いことが示されています(RR 0.72, 95%CI 0.59-0.89; El-Qushayri AE, et al. Int J Infect Dis. 2020)。

3. 若戸桜さんと力士の糖尿病リスク

報道では若戸桜さんが糖尿病であったかは明言されていませんが、力士の職業特性から糖尿病や糖尿病予備群を抱えていた可能性は否定できません

力士の糖尿病リスクが高い理由

体格面:大量のカロリー摂取と内臓脂肪蓄積により、インスリン抵抗性が高まりやすい環境にあります。BMI 35以上が珍しくなく、メタボリックシンドロームの基準を超える力士は少なくありません。

食習慣:高カロリーのちゃんこ鍋を1日2食にまとめて摂取するスタイルは、食後の急激な血糖上昇(食後高血糖)を招きやすいと考えられます。

データ:相撲協会の健康調査(2018年)では、力士の約11%が空腹時血糖で基準値を超えていたと報告されています。現役中であっても油断はできません。

引退後のリスク:現役時代の運動量が激減する引退後に、食習慣が変わらないまま体重が維持されると、2型糖尿病の発症率がさらに上昇します。

4. SGLT2阻害薬とFournier壊疽 ── FDA警告の意味

糖尿病治療の現場で近年広く処方されているSGLT2阻害薬(エンパグリフロジン:ジャディアンス、ダパグリフロジン:フォシーガ、カナグリフロジン:カナグルなど)について、2018年8月に米国FDA(食品医薬品局)がFournier壊疽のリスク増加に関する安全性警告を発出しました。

FDA警告(2018年8月)のポイント

2013年3月~2018年5月の間にSGLT2阻害薬を処方された患者で、12例のFournier壊疽が報告されました。一方、過去30年以上のデータで他の糖尿病治療薬ではわずか6例にとどまっており、SGLT2阻害薬との関連が示唆されています。

国内でも2019年に添付文書が改訂され、「重大な副作用」の項にFournier壊疽が追記されました。

ただし:SGLT2阻害薬の心血管・腎保護効果は極めて大きく、このリスクのみを理由に服用を自己中断することは推奨されません。異常を感じたらすぐに受診することが大切です。

SGLT2阻害薬がFournier壊疽を引き起こす推定メカニズム

SGLT2阻害薬は腎臓でのブドウ糖再吸収を抑制し、尿中にグルコースを排泄させる薬です。その結果、尿中のグルコース濃度が上昇し、尿路・性器周辺で細菌(特にカンジダなどの真菌)が繁殖しやすい環境が生まれます。性器感染症から会陰部へ感染が波及すると、Fournier壊疽に至るリスクがあると考えられています。

SGLT2阻害薬を服用中の方へ:外陰部・会陰部・肛門周囲に発赤・腫脹・疼痛があり、38℃以上の発熱を伴う場合は、直ちに医療機関を受診してください。

5. 糖尿病の合併症を知る ── なぜ「沈黙の病」は怖いのか

糖尿病は「サイレントキラー(沈黙の殺し屋)」と呼ばれます。血糖値が高いこと自体では、よほどの重症でない限り自覚症状がほとんどないからです。しかし、高血糖状態が年単位で持続すると、全身の血管や神経を静かに傷つけ、やがて深刻な臓器障害(合併症)を引き起こします。

糖尿病の合併症は大きく3つのカテゴリーに分けられます

カテゴリー 障害される血管 代表疾患 覚え方
細小血管合併症 毛細血管・小血管 網膜症・腎症・神経障害 「し・め・じ」
大血管合併症 太い動脈 壊疽・脳卒中・虚血性心疾患 「え・の・き」
その他 免疫系全般 感染症・歯周病・がん・認知症

合併症は不可逆的(元に戻らない)なものが多く、症状が出てから治療を始めても「時すでに遅し」ということが珍しくありません。だからこそ、症状がないうちからの予防と定期検査が極めて重要です。

6. 三大合併症 ──「し・め・じ」の覚え方

糖尿病の三大合併症は、頭文字をとって「し・め・じ」と覚えます。いずれも細小血管障害(microvascular complications)が原因です。

し:糖尿病性神経障害(Diabetic Neuropathy)

三大合併症の中で最も早期に出現

症状:手足のしびれ・ピリピリ感(特に足先から)、足の感覚低下、こむら返り、立ちくらみ(起立性低血圧)、発汗異常、便秘・下痢の交替、勃起障害(ED)

怖い点:足の感覚が鈍くなると、傷ややけどに気づかず、糖尿病足病変(壊疽)やFournier壊疽のリスクにもつながります。

検査:アキレス腱反射、振動覚検査、神経伝導速度検査、CVR-R(心電図R-R間隔変動係数)

め:糖尿病網膜症(Diabetic Retinopathy)

日本の成人の中途失明原因 第2位

症状:初期はまったく無症状。進行すると飛蚊症、視力低下、最悪の場合は失明に至ります。

進行段階:単純網膜症 → 増殖前網膜症 → 増殖網膜症。増殖網膜症まで進行すると、硝子体出血や網膜剥離のリスクが高まります。

怖い点:初期は自覚症状がないため、定期的な眼科受診を怠ると気づいたときには手遅れになることがあります。

検査頻度:糖尿病診断後は半年に1回の眼底検査が推奨されます(糖尿病診療ガイドライン2024)。

じ:糖尿病性腎症(Diabetic Nephropathy)

日本の透析導入原因 第1位

症状:初期は無症状。進行するとむくみ、倦怠感、貧血が出現し、最終的には人工透析が必要になります。

病期分類(2023年改訂):第1期(腎症前期) → 第2期(早期腎症期) → 第3期(顕性腎症期) → 第4期(腎不全期) → 第5期(透析療法期)

早期発見の鍵:尿中微量アルブミン検査(尿アルブミン/クレアチニン比:UACR)。30 mg/gCr以上で「早期腎症」と判定されます。

治療:厳格な血糖管理に加え、血圧管理(ACE阻害薬/ARB)、最近ではSGLT2阻害薬の腎保護効果が大規模臨床試験で確認されています(EMPA-KIDNEY試験、DAPA-CKD試験など)。

7. 大血管合併症 ──「え・の・き」の覚え方

糖尿病は動脈硬化を強力に促進します。大血管合併症は「え・の・き」と覚えます。これらは糖尿病でなくても起こり得ますが、糖尿病があると発症リスクが2~4倍に上昇します。

え:壊疽(Gangrene)── 糖尿病足病変・下肢切断

末梢動脈疾患(PAD)と神経障害により足の血流と感覚が低下し、小さな傷から壊疽に進展します。糖尿病患者の下肢切断リスクは非糖尿病者の15~40倍とされます。Fournier壊疽も広い意味ではこのカテゴリーに関連します。

の:脳卒中(Stroke)── 脳梗塞・脳出血

糖尿病患者の脳梗塞発症リスクは2~4倍に上昇します。高血糖状態は血管内皮を傷つけ、動脈硬化を促進し、血栓を形成しやすくします。なお、脳梗塞の一次予防において、かつて「常識」とされたアスピリン内服は現在は推奨されていません(JPPP試験、ASCEND試験など)。リスク管理として最も重要なのは血糖・血圧・脂質の包括的コントロールです。

▶ 関連記事:【脳梗塞一次予防】さらば「アスピリン神話」

き:虚血性心疾患(Coronary Artery Disease)── 心筋梗塞・狭心症

糖尿病患者の心筋梗塞リスクは2~3倍、心不全リスクも2~5倍に上昇します。特に注意すべきは、糖尿病性神経障害により胸痛を感じにくい「無痛性心筋梗塞」が多いことです。心筋梗塞の典型的な症状(胸を締めつけるような痛み)が出ないまま、突然心停止に至るケースもあります。

8. 感染症リスクの増大 ── Fournier壊疽もその一つ

糖尿病は免疫機能を多面的に低下させるため、さまざまな感染症にかかりやすく、重症化もしやすくなります。Fournier壊疽もこの「糖尿病関連感染症」の一つとして位置づけられます。

糖尿病で注意すべき感染症

感染部位 代表的な疾患
皮膚・軟部組織 Fournier壊疽、蜂窩織炎、糖尿病足感染、壊死性筋膜炎
尿路 膀胱炎、腎盂腎炎、気腫性腎盂腎炎
呼吸器 肺炎(肺炎球菌性含む)、肺結核、COVID-19重症化
真菌 カンジダ症(性器・口腔)、ムコール症
口腔 歯周病(糖尿病の「第6の合併症」とも)
その他 帯状疱疹、悪性外耳道炎

糖尿病患者には肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチンなどの積極的な予防接種が推奨されています。当院ではこれらのワクチンすべてに対応しています。

9. 糖尿病合併症を防ぐための血糖管理目標

糖尿病診療ガイドライン2024(日本糖尿病学会)およびADA Standards of Care 2025に基づく現在の血糖管理目標です。

HbA1cコントロール目標値

目標カテゴリー HbA1c 対象
血糖正常化を目指す 6.0%未満 食事・運動療法のみで達成可能な場合
合併症予防のための目標 7.0%未満 多くの成人糖尿病患者
治療強化が困難な場合 8.0%未満 高齢者・低血糖リスクの高い患者など

※高齢者は認知機能・ADL・併存疾患を考慮して個別に設定します(糖尿病治療ガイド2024)

合併症予防のための包括管理(ABC管理)

A(A1c):HbA1c 7.0%未満

B(Blood Pressure):血圧 130/80 mmHg未満(糖尿病合併時)

C(Cholesterol):LDLコレステロール 120 mg/dL未満(冠動脈疾患既往あれば100未満)

その他:禁煙、体重管理、定期的な合併症スクリーニング

10. 当院でできること ── 包括的な糖尿病サポート

竹内内科小児科医院は糖尿病内科・代謝内科を診療科目として掲げ、糖尿病の診断から治療、合併症管理まで一貫したサポートを提供しています。

当院の糖尿病診療メニュー

検査・診断
血液検査(HbA1c、空腹時血糖、GA、脂質パネル、腎機能)、尿検査(尿アルブミン、尿糖)、体内糖化度検査(AGEs測定)、動脈硬化検査(CAVI/ABI)

治療・管理
食事療法・運動療法の指導、経口血糖降下薬(メトホルミン、SGLT2阻害薬、DPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬など)、インスリン療法、生活習慣病の包括管理(血圧・脂質・体重)

合併症チェック
定期的な尿中アルブミン測定(腎症)、眼科受診の推奨と連携(網膜症)、足の観察指導(足病変予防)、心電図検査、頸動脈エコー

栄養指導
管理栄養士による個別の食事カウンセリング(要予約)

院長・五藤良将は著書血液と体の「あぶら」を落とすスープ(アスコム, 2024年)でAmazonベストセラーを獲得するなど、食事療法を重視した糖尿病診療に力を入れています。

11. FAQ(よくあるご質問)

Q1. Fournier壊疽はどのような人がなりやすいですか?

最大のリスク因子は糖尿病で、患者の40~62%が糖尿病を有しています。その他、免疫不全(HIV感染症等)、慢性アルコール依存症、腎不全、肥満、高齢などもリスク因子です。50~70代男性に多いですが、33歳であった若戸桜さんのように若年例も報告されています。

Q2. SGLT2阻害薬を服用中ですが、すぐにやめたほうがいいですか?

自己判断での中断はお勧めしません。SGLT2阻害薬のFournier壊疽リスクは極めて低頻度であり、一方で心不全予防・腎保護・血糖改善という大きなメリットがあります。外陰部の異常(発赤・腫脹・疼痛)や発熱を感じたら、すぐに主治医に相談してください。

Q3. 糖尿病と言われましたが症状がありません。治療は必要ですか?

はい、必ず治療を開始してください。糖尿病は「症状がないこと」が最大の落とし穴です。高血糖状態が続くと、知らないうちに血管と神経が傷つき、数年後に網膜症・腎症・神経障害・心筋梗塞などの合併症が出現します。早期に治療を開始するほど合併症リスクを大幅に低減できます(レガシー効果)。

Q4. 糖尿病の合併症チェックはどのくらいの頻度で行うべきですか?

糖尿病診療ガイドライン2024に基づく推奨頻度は、HbA1c・血糖検査:毎回の診察時(1~3か月ごと)尿中アルブミン検査:年に数回眼底検査(眼科):半年に1回動脈硬化検査:1~2年に1回心電図:年1回程度足の診察:毎回の受診時です。当院ではこれらを包括的にフォローしています。

Q5. 糖尿病があると感染症にかかりやすいと聞きました。予防接種は受けたほうがいいですか?

はい、積極的に接種をお勧めします。糖尿病は免疫機能を低下させるため、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)、新型コロナワクチンなどの接種が推奨されています。当院ではこれらすべてに対応しております。

Q6. HbA1cが7%台で安定していますが、合併症のリスクはありますか?

HbA1c 7.0%未満が合併症予防の目標ですので、7%台はもう少しコントロールを改善したい範囲です。ただし、HbA1cだけでなく血圧・脂質・体重・禁煙などを含めた包括的管理が合併症予防には重要です。また、血糖変動(食後高血糖や低血糖の繰り返し)も血管障害を促進するため、HbA1cの数値だけにとらわれない管理が求められます。

Q7. 糖尿病の治療は一生続けなければなりませんか?

2型糖尿病は生活習慣の改善や体重減少により血糖値が正常範囲に戻る(寛解する)ケースもあります。特に診断早期で肥満を伴う場合は、適切な食事・運動療法で薬を減量・中止できる可能性があります。ただし、糖尿病になりやすい体質自体は変わらないため、定期的なフォローアップは継続が必要です。当院では「できるだけ薬に頼らない治療」を目指しつつ、必要に応じて適切な薬物療法を提案しています。

参考文献

  1. Shet P, et al. Risk Factors for Mortality Among Patients With Fournier Gangrene: A Systematic Review. Surg Infect. 2024;25(5):311-326. PMID: 38625013
  2. El-Qushayri AE, et al. Fournier’s gangrene mortality: A 17-year systematic review and meta-analysis. Int J Infect Dis. 2020;92:218-225. PMID: 31962181
  3. Eke N. Fournier’s gangrene: a review of 1726 cases. Br J Surg. 2000;87(6):718-728. PMID: 10848848
  4. Lewis GD, et al. Fournier’s Gangrene Diagnosis and Treatment: A Systematic Review. Cureus. 2021;13(10):e18948. PMID: 34815897
  5. Holt RIG, et al. Diabetes and infection: mechanisms and management. Diabetologia. 2024;67(7):1168-1180. PMID: 38374451
  6. 今石奈緒, 他. SGLT2阻害薬(ダパグリフロジン)を服用中にフルニエ壊疽を発症した高齢2型糖尿病の1例. 糖尿病. 2019;62(7):389-396.
  7. FDA Drug Safety Communication: FDA warns about rare occurrences of a serious infection of the genital area with SGLT2 inhibitors for diabetes. August 2018.
  8. 日本糖尿病学会. 糖尿病診療ガイドライン2024. 南江堂, 2024.
  9. 日本糖尿病学会. 糖尿病治療ガイド2024. 文光堂, 2024.
  10. 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会. 糖尿病標準診療マニュアル2025(第21版).
  11. American Diabetes Association. Standards of Care in Diabetes ─ 2025. Diabetes Care. 2025;48(Suppl.1):S1-S352.
  12. 相撲協会 健康調査報告 2018年.

竹内内科小児科医院 院長
五藤 良将



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Author: 五藤 良将