【2026年版】花粉症に効く漢方薬|眠くならない即効治療を日本東洋医学会所属医師が解説


花粉症治療に「漢方」という選択肢を

花粉症の治療といえば、抗ヒスタミン薬などの西洋薬が一般的です。しかし、「薬を飲むと眠くなって仕事にならない」「口が渇いてつらい」「できれば自然由来の薬がいい」という声を日々の診療でよく耳にします。

実は、漢方薬は花粉症治療において非常に有力な選択肢です。「漢方は効くまでに時間がかかる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、これは誤解です。花粉症に使う漢方薬の多くは即効性があり、服用後30分~1時間で効果を実感できるものもあります。

当院では、院長が日本東洋医学会に所属し、西洋医学と東洋医学の両方の視点から花粉症治療に取り組んでいます。患者さんお一人おひとりの体質(「証」)を見極め、最適な漢方薬を選択することで、より効果的な花粉症治療を実現しています。

竹内内科小児科医院の漢方治療 3つの特徴

1. 日本東洋医学会所属医師が診察
西洋医学と東洋医学の両方に精通した医師が、体質を見極めて最適な漢方薬を処方します。

2. 漢方薬を積極的に処方
当院では花粉症をはじめ、さまざまな疾患に対して漢方薬を積極的に活用しています。「漢方を試してみたい」という方も安心してご相談ください。

3. 西洋薬との併用も柔軟に対応
漢方薬のみでの治療はもちろん、抗ヒスタミン薬や点鼻薬との併用による相乗効果も期待できます。すべて保険適用で処方可能です。

漢方薬が花粉症に効くメカニズム ~「水毒」という考え方~

漢方医学では、花粉症で見られる水のようなサラサラの鼻水やくしゃみを「水毒(すいどく)」と捉えます。水毒とは、体内の水分バランスが崩れ、余分な水が溜まっている状態のことです。

漢方医学から見た花粉症のメカニズム

1 花粉(外邪)が体に侵入

2 体の防御反応(生体防御反応)が発動

3 「水毒」が生じ、鼻水・くしゃみ・涙が止まらなくなる

4 漢方薬で水毒を改善 → 症状が軽快

興味深いことに、花粉とウイルスはほぼ同じサイズであるため、体は同様の防御反応を示します。「風邪なのか花粉症なのかわからない」という経験がある方も多いのではないでしょうか。漢方医学では、原因物質の種類ではなく「出ている症状(アウトプット)」に注目して処方を決めるため、風邪にも花粉症にも同じ漢方薬が効くことがあるのです。

漢方薬 vs 西洋薬 ~花粉症治療における比較~

比較項目 漢方薬 西洋薬(抗ヒスタミン薬)
眠気 なし 薬によってあり
(第1世代は強い眠気)
口の渇き なし 起こることがある
即効性 30分~1時間で実感
(処方による)
1~2時間で効果発現
体質改善 可能(根本治療) 対症療法のみ
全身症状への対応 冷え・倦怠感・頭痛なども同時にケア 鼻症状中心
西洋薬との併用 問題なし(相乗効果あり)
保険適用 適用あり 適用あり

ポイント:漢方薬の最大の利点

漢方薬による花粉症治療の最大の利点は、眠気や口の渇きがなく、運転や仕事に支障をきたさないことです。さらに、西洋薬では対応しきれない冷えや倦怠感、頭痛などの全身症状にも同時にアプローチできます。西洋薬との併用で相乗効果が期待できるのも大きなメリットです。

あなたの花粉症はどのタイプ? ~体質別・処方フローチャート~

漢方医学では、同じ花粉症でも体質(「証」)によって処方する薬が異なります。大きく分けると「寒証」(冷えタイプ)「熱証」(ほてりタイプ)に分類されます。

あなたの花粉症タイプをチェック!

寒証(冷えタイプ)

– 水のようなサラサラの透明な鼻水

– くしゃみが連続して止まらない

– 体が冷えると症状が悪化する

– 朝起きた時が一番つらい

– 手足の冷えがある

→ 小青竜湯・麻黄附子細辛湯など

熱証(ほてりタイプ)

– 粘り気のある黄色い鼻水

– 鼻づまりがひどく匂いがわからない

– 目が充血して赤くなる

– 顔が熱っぽくボーッとする

– のどの痛みや頭痛を伴う

→ 辛夷清肺湯・越婢加朮湯など

花粉症に使う漢方薬 ~症状・体質別の詳細解説~

花粉症の漢方薬

1. 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)【ツムラ19番】

キーワード:花粉症の第一選択/水様性鼻汁/即効性

小青竜湯は花粉症に対する基本中の基本の漢方薬です。アレルギー性鼻炎の漢方薬として最も有名で、当院でも花粉症の患者さんに最も多く処方しています。

こんな症状の方に

透明でサラサラの水様性鼻水が大量に出る、くしゃみが止まらない、鼻水が冷えると悪化する、朝起きた時の症状がつらい。体力が中程度以上で、冷え症がある方に特に良く効きます。

生薬構成

麻黄・桂枝・芍薬・甘草・五味子・乾姜・細辛・半夏の8つの生薬で構成されています。体を温める「乾姜」と水分代謝を改善する「麻黄」が中心となり、余分な水を取り除きながら体を温めて症状を改善します。

効果の特徴

小青竜湯の大きな特徴は即効性です。服用後30分程度で鼻水が止まり始めることも珍しくありません。発汗作用、温める作用に加え、鎮咳去痰作用もあるため、悪寒・水様鼻汁・喀痰・咳嗽など花粉症の幅広い症状に対応できます。

注意:麻黄について

小青竜湯に含まれる麻黄の主成分はエフェドリンです。心臓を刺激する作用があるため、高血圧・心疾患・不整脈・前立腺肥大のある方は注意が必要です。また、胃腸の弱い方では胃部不快感が出ることがあります。該当する方は必ず医師にご相談ください。

2. 苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)【ツムラ119番】

キーワード:麻黄を含まない/高齢者・胃腸が弱い方に/小青竜湯の”裏処方”

苓甘姜味辛夏仁湯は、漢方の専門家の間で小青竜湯の「裏処方」と呼ばれている漢方薬です。小青竜湯と同じく水様性鼻汁やくしゃみに効果がありますが、最大の特徴は麻黄を含まないことです。

こんな症状の方に

水様性の鼻水やくしゃみがあるが、胃腸が弱い方、高齢の方、高血圧や心疾患があり麻黄を含む漢方薬が使えない方。小青竜湯で動悸や不眠、胃の不調が出た方にも適しています。

生薬構成

茯苓・半夏・杏仁・甘草・乾姜・細辛・五味子の7つの生薬で構成されています。小青竜湯から麻黄・桂枝・芍薬を除き、茯苓・杏仁を加えた形で、より穏やかに水分代謝を改善します。

ポイント:処方の使い分け

体力がある方 → 小青竜湯、体力がない方・胃腸が弱い方 → 苓甘姜味辛夏仁湯。抗ヒスタミン薬で眠気が出てしまい、かつ小青竜湯では胃腸症状が出てしまう方にとって、非常に重要な選択肢となります。

3. 葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)【ツムラ2番】

キーワード:鼻づまり(鼻閉)に特効/肩こり・頭痛を伴う方に

葛根湯加川芎辛夷は、有名な葛根湯に「川芎」と「辛夷」という2つの生薬を加えた処方です。項背部痛(肩や首の痛み)に効く葛根湯の効果に、鼻の通りをよくする川芎と辛夷の効果が加わっています。

こんな症状の方に

鼻づまりがひどい方に最も適しています。鼻水は水様性・膿性のいずれにも対応でき、花粉症に加えて感染を伴うような黄色や緑色の鼻水がある場合にも効果的です。肩こりや頭痛を伴う花粉症にも向いています。比較的がっちりした体格で、冷えをあまり感じない方に適した処方です。

生薬構成

葛根・麻黄・桂枝・芍薬・大棗・甘草・生姜・川芎・辛夷の9つの生薬で構成。辛夷(コブシのつぼみ)は鼻の通りをよくする代表的な生薬で、鼻閉に対して特効的に作用します。

4. 辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)【ツムラ104番】

キーワード:膿性鼻汁・副鼻腔炎に/鼻の乾燥感・嗅覚低下/抗炎症作用

辛夷清肺湯は、花粉症が長引いて副鼻腔炎(蓄膿症)に移行した場合や、鼻の乾燥感・鼻閉感が強い場合に用いる漢方薬です。「熱証」タイプの花粉症に適しています。

こんな症状の方に

匂いが感じにくくなった方、鼻の乾燥感や鼻閉感が強い方、膿性鼻汁(黄色~緑色の粘り気のある鼻水)が出る方。顔が熱っぽくボーッとする、鼻の痛みや頭痛を伴う場合にも効果的です。

効果の特徴

熱を冷ます生薬が多く配合されており、鼻やのどの炎症を鎮めつつ呼吸器を潤します。花粉症だけでなく、慢性鼻炎や蓄膿症(副鼻腔炎)の症状改善にも使われる処方です。麻黄を含まないため、比較的使いやすい漢方薬です。

5. 麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)【ツムラ127番】

キーワード:強力な温め作用/冷え症・高齢者に/小青竜湯が効かない時の代替

麻黄附子細辛湯は、体を強力に温める作用をもつ漢方薬です。わずか3つの生薬(麻黄・附子・細辛)だけで構成されるシンプルな処方ですが、冷えが強い方の花粉症には非常に効果的です。

こんな症状の方に

水様鼻汁に加えて、手足の冷えで苦しむ方、倦怠感が強い方。特に冷え症の女性や高齢者に向いています。小青竜湯であまり改善しなかった場合に麻黄附子細辛湯に変更して改善することがしばしばあります。寒冷蕁麻疹や寒暖差アレルギーがある方にも有効です。

重要:服用上の注意

麻黄の主成分エフェドリンを含むため、大量に内服すると血圧上昇、心筋梗塞、脳卒中、尿閉のリスクが高くなります。また、ほてり・動悸・気分不快が出ることもあります。必ず医師の指示どおりの用量を守り、症状が出た場合は速やかにご相談ください。

ポイント:合方テクニック

小青竜湯と麻黄附子細辛湯の両方で効果が不十分な場合は、2つを合わせて処方する(合方)ことがあります。これは小青竜湯に附子を追加した「小青竜湯加附子」に相当し、半量ずつ合方しても効果が得られます。当院では症状に応じてこのような合方にも対応しています。

6. 越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)【ツムラ28番】

キーワード:目のかゆみ・結膜炎に特効/むくみ・皮膚の炎症

越婢加朮湯は、花粉症の中でも特に目のかゆみや結膜炎の症状が強い場合に頻用される漢方薬です。皮膚や粘膜の炎症を抑え、かゆみを緩和する作用があります。

こんな症状の方に

目が真っ赤に充血する方、目のかゆみがひどい方、鼻の粘膜の発赤や腫れがある方。体力があり比較的がっしりした体格の「実証」タイプに向いています。水毒によるむくみの改善にも効果があります。

注意点

麻黄が比較的多く含まれているため、若年者に向いた処方です。高齢者や胃腸の弱い方には慎重に使用する必要があります。

7. 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)【ツムラ50番】

キーワード:慢性鼻炎・蓄膿症に/皮膚のトラブルも併せて改善

荊芥連翹湯は、慢性的な鼻炎や蓄膿症(副鼻腔炎)に用いられる漢方薬です。花粉症が毎年慢性化する方や、鼻炎に加えてニキビなどの皮膚トラブルがある方に適しています。麻黄を含まないため、胃腸が弱い方にも使いやすい処方です。

8. 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)【ツムラ41番】~シーズンオフの体質改善~

キーワード:体質改善の王道/免疫力(衛気)を高める/シーズンオフに服用

補中益気湯は「漢方の王道」とも呼ばれる体質改善の代表的な処方です。花粉症の症状を直接抑えるというよりも、花粉症に負けない体を作るために使います。

漢方医学でいう「衛気(えき)」とは

漢方では、体を外敵から守るバリア機能を「衛気」と呼んでいます。この衛気が弱まると、花粉などのアレルゲンに過敏に反応しやすくなります。補中益気湯は胃腸の働きを高めて「気」を補い、衛気を強化することで花粉症が起きにくい体質へと導きます。

こんな方におすすめ

毎年花粉症がひどい方、疲れやすく体力が低下している方、胃腸が弱い方、風邪をひきやすい方。花粉が飛んでいないシーズンオフ(夏~秋)に服用を開始し、体質を整えておくことで翌シーズンの症状軽減を目指します。

花粉症の漢方治療 = 「シーズン中の症状緩和」+「シーズンオフの体質改善」

この両輪アプローチこそが、漢方治療の真骨頂です。

症状別クイックガイド ~迷ったらここをチェック~

こんな症状 おすすめ漢方薬 ひとことメモ
透明でサラサラの鼻水 小青竜湯 花粉症漢方の第一選択。即効性あり
鼻水+胃腸が弱い・高齢者 苓甘姜味辛夏仁湯 麻黄なし。小青竜湯の裏処方
鼻づまりがひどい 葛根湯加川芎辛夷 肩こり・頭痛にも。がっしり体型向き
黄色い鼻水・嗅覚低下 辛夷清肺湯 副鼻腔炎にも。抗炎症作用
鼻水+強い冷え・倦怠感 麻黄附子細辛湯 冷え症の女性・高齢者に
目のかゆみ・充血がひどい 越婢加朮湯 結膜炎合併時に。若年者向き
慢性鼻炎・蓄膿症 荊芥連翹湯 皮膚トラブル併発にも。麻黄なし
毎年ひどい(体質改善) 補中益気湯 シーズンオフに。衛気を強化

西洋薬との賢い併用法

漢方薬のもう一つの大きなメリットは、西洋薬との併用が基本的に問題ないことです。当院では、患者さんの症状に合わせて以下のような組み合わせを行っています。

当院での併用パターン例

パターンA:ビラノア(抗ヒスタミン薬)+ 小青竜湯 → 相乗効果で鼻水・くしゃみを強力に抑制

パターンB:点鼻ステロイド + 葛根湯加川芎辛夷 → 鼻づまりを局所+全身からダブルで改善

パターンC:漢方薬のみ → 眠気を完全に避けたい方・妊娠中の方などに

パターンD:小青竜湯 + 補中益気湯 → シーズン中の症状緩和と同時に体質改善

西洋薬だけでは十分にコントロールできない方、西洋薬の副作用(眠気・口渇)が気になる方に、漢方薬の追加は非常に有効な選択肢です。併用によって西洋薬を減量できるケースもあります。

漢方薬の注意点とよくある質問

麻黄を含む漢方薬について

花粉症に使う漢方薬の多くには「麻黄」という生薬が含まれています。麻黄はエフェドリンを主成分とし、水毒を改善する重要な生薬ですが、以下に該当する方は注意が必要です。

麻黄含有漢方薬の注意が必要な方

– 高血圧の方

– 心疾患・不整脈のある方

– 重度の前立腺肥大の方

– 胃腸が弱い方(胃部不快感、食欲不振が出ることがある)

– 甲状腺機能亢進症の方

※これらに該当する方には、麻黄を含まない苓甘姜味辛夏仁湯・辛夷清肺湯・荊芥連翹湯・補中益気湯などを選択します。

よくある質問

Q. 漢方薬は保険がきくのですか?

A. はい、当院で処方する漢方薬はすべて保険適用です。3割負担の方で1日あたり数十円~百数十円程度です。

Q. 漢方薬は苦いのが心配です。

A. 当院ではエキス顆粒製剤を処方しています。お湯に溶かして飲むのが理想ですが、水で飲んでも構いません。最初は苦く感じても、3日ほどで慣れる方がほとんどです。

Q. 市販の漢方薬と病院の漢方薬は違いますか?

A. 市販品は含まれる成分量が少なく、効き目が弱いものが多い傾向にあります。また、漢方薬は体質(証)に合ったものを選ぶことが最も重要です。医療機関で体質を見極めてもらい、適切な処方を受けることをおすすめします。

Q. 妊娠中でも漢方薬は使えますか?

A. 漢方薬の中には妊娠中でも比較的安全に使用できるものがあります。ただし、麻黄を含む処方は注意が必要です。妊娠中・授乳中の方は必ず医師にご相談ください。

Q. 漢方薬だけで花粉症は治りますか?

A. 漢方薬のみで十分に症状をコントロールできる方もたくさんいらっしゃいます。症状が重い場合は西洋薬との併用がより効果的です。また、補中益気湯などで体質改善を図ることで、翌シーズン以降の症状軽減が期待できます。

まとめ ~漢方を味方にして花粉症を乗り越える~

花粉症の漢方治療 まとめ

1. 漢方薬は花粉症に即効性があり、眠気や口渇がない

2. 体質(証)に合わせた処方で、より高い効果が得られる

3. 西洋薬との併用で相乗効果が期待できる

4. 冷え・倦怠感・頭痛など全身症状にも同時にアプローチ

5. シーズンオフの体質改善で、根本的な改善を目指せる

6. すべて保険適用で処方可能

竹内内科小児科医院では、日本東洋医学会に所属する院長が、西洋医学と漢方医学の両方の知見を活かして花粉症治療を行っています。「漢方を試してみたい」「今の治療に漢方を追加したい」「眠くならない治療法がいい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。お一人おひとりの体質と症状を丁寧に見極め、最適な処方をご提案いたします。

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Author: 五藤 良将

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