医師監修】男性更年期障害(LOH症候群)完全ガイド|症状・AMSスコア・グローミン軟膏によるTRT・プラセンタ療法を徹底解説

「最近、疲れが取れない」「やる気が出ない」「夜も眠れない」「性欲が落ちた」——40代以降の男性で、こうした症状にお悩みの方は男性更年期障害(LOH症候群)の可能性があります。日本国内でも患者数は推定600万人以上と言われていますが、診断・治療を受けている方は一部に過ぎません。

本記事では、竹内内科小児科医院 院長・五藤良将(医療法人社団五良会 理事長)が、男性更年期障害の症状・診断・治療を医学的視点から徹底解説します。テストステロン補充療法(TRT)では、現在自費診療として継続しやすく安全性の高いグローミン軟膏を中心にご案内しています。プラセンタ療法、漢方薬といった治療選択肢に加え、AGA・ED・糖尿病など関連疾患との関係についてもお伝えします。



男性更年期障害(LOH症候群)とプラセンタ療法





1. 男性更年期障害(LOH症候群)とは

男性更年期障害は、医学的にはLOH症候群(Late-Onset Hypogonadism:加齢男性性腺機能低下症候群)と呼ばれます。加齢に伴う男性ホルモン(テストステロン)の低下、およびそのバランスの乱れによって引き起こされる、身体・精神・性機能にわたる一連の症状の総称です。

テストステロンの自然減少カーブ
10代前半 テストステロンが急激に増え始める
20歳前後 人生のピーク
30歳〜 年とともに緩やかに減少
40代後半〜 LOH症候群の発症が増える
50〜60代 最も患者数が多い年齢層
70〜80代 症状を訴える方も少なくない

女性の更年期障害が比較的短期間(閉経前後の数年)で進むのに対し、男性更年期障害は緩やかに、長期にわたって進行するのが特徴です。そのため「年のせい」と片付けられ、診断・治療されないまま生活の質が下がり続けるケースも少なくありません。

テストステロン値の加齢変化グラフ

図:年齢とともに緩やかに減少するテストステロン

テストステロン低下が及ぼす影響
筋肉・骨格 筋肉量減少、筋力低下、骨密度低下(骨粗鬆症リスク↑)
代謝 基礎代謝低下、内臓脂肪増加、メタボリックシンドローム
心血管 動脈硬化進行、ED、心血管イベントリスク↑
脳・精神 気力低下、抑うつ症状、認知機能低下
毛髪 テストステロンとDHT変換のバランス乱れ → AGA進行と関連



2. 症状の3カテゴリー|身体・精神・性機能

男性更年期障害の症状は多岐にわたりますが、大きく身体症状・精神症状・性機能症状の3つに分類されます。複数のカテゴリーにまたがって症状が現れるのが特徴です。

身体症状
  • 関節痛・筋肉痛
  • 疲れやすい・倦怠感
  • 発汗・ほてり
  • 肥満・メタボ
  • 頻尿
  • 骨密度低下
精神症状
  • イライラ
  • 不安・パニック
  • 不眠
  • 意欲・興味の減退
  • 集中力・記憶力低下
  • 抑うつ症状
性機能症状
  • 性欲の低下
  • ED(勃起不全)
  • 朝立ちの消失
  • 射精感の低下
  • パートナーへの関心低下

重要:EDは「動脈硬化のサイン」かもしれません

男性更年期に伴うED(勃起不全)は、単に性機能の問題ではなく、動脈硬化の進行を示す全身性疾患のサインとして捉える必要があります。陰茎海綿体動脈は直径1〜2mmと細く、全身の動脈の中で最も早く動脈硬化の影響を受けます。

そのため、EDが現れた数年後に冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)が顕在化することが多く、「EDは心血管疾患の予兆」とされています。糖尿病・脂質異常症・高血圧をお持ちの方は、特にEDを軽視せず、早期に内科的なチェックを行うことが大切です。

関連記事:糖尿病治療の最前線中性脂肪が高い方へ



3. セルフチェック(AMS質問票)

男性更年期障害のセルフチェックには、国際的に広く使われているAMS(Aging Males’ Symptoms)スコア——通称「ハイネマンの質問票」が用いられます。17項目の質問について、5段階で当てはまる程度を評価し、合計点を算出します。

AMSスコア ハイネマンの質問票(前半)
AMSスコア ハイネマンの質問票(後半)

AMSスコア(ハイネマン質問票)|5段階評価で合計点を算出

AMSスコア判定基準(合計点)
合計点 判定 対応の目安
17〜26点 なし 経過観察。生活習慣改善で予防
27〜36点 軽度 医師相談を推奨。生活習慣・漢方など
37〜49点 中等度 血液検査・治療検討。TRT適応の可能性
50点以上 重度 早期受診推奨。積極的な治療介入

※AMSスコアの質問票は当院の受診時にお渡しできます。WEB問診からも事前にご記入いただけます。



4. 診断|血液検査でテストステロン値を測定

セルフチェックで該当が疑われた場合、確定診断には血液検査が必要です。テストステロン値は朝が高く、夕方に低下する日内変動があるため、原則として午前中(特に7〜11時)の採血で測定します。

診断に重要な検査項目
遊離テストステロン(FT) 最も重要。8.5pg/mL以下で低下、11.8pg/mL以下は境界域
総テストステロン 参考値。300ng/dL以下で低下とされる
LH・FSH 下垂体性か精巣性かの鑑別
PSA(前立腺特異抗原) TRT開始前の前立腺癌スクリーニング
HbA1c・脂質 糖尿病・脂質異常症の合併確認

当院では、症状からの問診とAMSスコア、そして血液検査の結果を総合して診断を行います。遊離テストステロン値が8.5pg/mL以下かつ症状ありの場合、テストステロン補充療法(TRT)が医学的適応となります。

※2026年5月現在、保険適用TRT(エナルモンデポー筋注)は製薬会社の限定出荷継続のため、当院では新規受付を一時停止しています。代替として自費診療のグローミン軟膏によるTRTをご案内しています。詳細は次章「治療法」をご覧ください。



5. 治療法|TRT(注射・グローミン軟膏)・プラセンタ・漢方・生活習慣

男性更年期障害の治療は、症状の重症度、テストステロン値、患者さまのライフスタイルに応じて4つの選択肢を組み合わせて行います。当院では特に、自費診療として安全性の高いグローミン軟膏(テストステロン1%軟膏)を中心としたTRTを推奨しています。

【重要なお知らせ】保険適用TRT(エナルモンデポー筋注)の新規受付について

男性更年期障害の保険適用治療薬であるエナルモンデポー筋注(およびテスチノンデポー筋注)は、製薬会社による限定出荷が2023年8月以降継続中で、現時点(2026年5月)でも解除の見通しが立っておりません。

そのため、当院では「保険適用TRT(エナルモンデポー筋注)」での新規受付を一時停止しております。代わりに、自費診療のグローミン軟膏を用いた安全で継続しやすい男性ホルモン補充療法をご提案しています。グローミン軟膏は注射と異なり血中濃度が安定し、副作用も少なく、ご自宅で継続できるため、近年は塗布薬を第一選択とする医療機関も増えています。

※すでに他院でエナルモンデポー筋注を継続中の方も、軟膏への切り替えのご相談を承っております。

★当院の第一選択
①-A グローミン軟膏(自費)
テストステロン1%含有・大東製薬工業

天然型テストステロンを配合したクリームタイプの塗布薬。陰嚢・腹部・顎下のいずれかに1日1〜2回塗布することで、皮膚から男性ホルモンを少しずつ補充します。

1本(10g) 3,800円(税込)

※1日2回なら月2本、1日1回なら月1本が目安。詳細は下記「グローミン軟膏とは」をご覧ください。

新規受付を一時停止中
①-B エナルモンデポー筋注(保険)
テストステロンエナント酸エステル

2〜4週ごとに筋肉注射する保険適用の男性ホルモン補充療法。製薬会社の限定出荷継続のため、当院では現在新規受付を停止中です。供給が安定次第、再開を予定しています。

既に当院でエナルモンデポー治療中の方は継続可能です(在庫状況により変動あり)。

②プラセンタ療法
疲労回復・自然治癒力向上

ヒト胎盤由来の生理活性物質を含む医療用医薬品。性別を問わず疲労回復・美容・自律神経調整に効果が報告されています。

1本 1,200円(税込)
2本 2,000円(税込)

※初診料1,000円別途。詳細は別記事

③漢方薬
体質に合わせた処方

体質や症状に応じて以下を使い分けます:

  • 補中益気湯——疲労感・気力低下に。テストステロン産生促進報告あり
  • 八味地黄丸——下半身の冷え・頻尿・性機能低下に
  • 桂枝加竜骨牡蛎湯——イライラ・不眠・神経過敏に
④生活習慣の改善
基盤となる治療

男性ホルモン値は生活習慣の影響を強く受けます。以下を意識することで、薬剤による補充効果を最大化できます:

運動——特に週2〜3回の筋力トレーニング 睡眠——7時間以上、深夜帯の睡眠が重要
食事——亜鉛・ビタミンD・良質なタンパク質 禁煙・節酒——血流・ホルモン両方に好影響
ストレス管理——コルチゾール過剰はテストステロンを下げる



グローミン軟膏とは|自費TRTの第一選択

グローミン軟膏は、大東製薬工業が製造するテストステロン1%含有のクリームタイプの男性ホルモン補充薬です。日本で第1類医薬品として承認されており、医師の管理下で安全に使用できます。

① 天然型テストステロンを配合

体内で産生されるテストステロンと同じ化学構造。自然なホルモン補充が可能。

② 安定した血中濃度

注射のような急激な濃度上昇がなく、毎日少しずつ補充するため副作用が少ない。

③ 日内変動を考慮した補充

テストステロンは早朝が高く夕方に低下。起床時に塗布することで健常男性本来のリズムに近い補充ができる。

④ 自宅で継続しやすい

通院は2〜3ヶ月に一度の検査・診察のみ。注射のための頻回通院が不要。

使い方
用量 1回約2cm(人差し指の第一関節分・テストステロン3mg相当)
回数 1日1〜2回(症状が改善したら1日1回へ減量)
塗布部位 陰嚢・腹部・顎下のいずれか(皮膚の薄い部位が吸収率が高い)
使用量目安 1日2回で月2本、1日1回で月1本
効果発現 塗布から約2時間後にピーク、4〜8時間で塗布前レベルへ。継続使用で症状改善を実感する方が多い

こんな方におすすめ
注射が苦手な方、頻回通院が難しい方
AMSスコア軽度〜中等度の方(27〜49点)
「LOH症候群の診断基準を満たさないがテストステロンが年齢平均より低い」ストレスフルなビジネスパーソン
注射で効果は出たが、長期的に塗布薬で安定維持したい方
エナルモンデポー筋注を希望されたが供給制限により受けられない方

使用前のチェック項目(重要)

グローミン軟膏は安全性の高い薬剤ですが、テストステロンを補充する以上、以下のチェックは必須です。

  • PSA採血——50歳以上の方は前立腺癌スクリーニング必須(PSA 2.0ng/mL以上は要注意)
  • 多血症——ヘモグロビン・ヘマトクリット値の定期確認
  • 禁忌——前立腺癌・乳癌・重度の睡眠時無呼吸症候群など
  • 女性・小児に塗布部位を接触させない——付着した場合は石鹸とぬるま湯で洗浄

プラセンタ療法の詳細
プラセンタ療法の作用機序 プラセンタ注射の料金

プラセンタの詳細は専門記事「メルスモンとラエンネックの違い」でも詳しく解説しています。

院長より一言

院長の私(五藤良将、現在40代後半)も、疲労回復と男性更年期症状の緩和のためにプラセンタ注射を継続しています。男性ホルモンは生活習慣からも大きく影響を受けるため、日頃の食事・運動への注意と並行して、必要に応じて医療的サポートを取り入れることが大切です。男性更年期障害は決して「年齢のせい」と諦めるべきものではなく、適切な治療で改善できる疾患です。



6. 関連疾患|AGA・ED・糖尿病との関係

男性更年期障害は単独で起こる疾患ではなく、テストステロン低下を共通項とする複数の疾患・症状と密接に関連しています。当院では「全身を診る内科」の視点から、関連疾患を含めた包括的なアプローチを行っています。

男性更年期と関連する3つの疾患

AGA(男性型脱毛症)

テストステロンが5α還元酵素によりDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、毛根にダメージを与えるのがAGAのメカニズム。男性更年期と同じ「男性ホルモン関連疾患」のスペクトラムにあり、AGA治療と同時にLOH対策を行うケースも多いです。

関連記事:男性AGA治療薬院内処方五藤院長のAGA治療体験記

ED(勃起不全)

EDは男性更年期の代表的症状であると同時に、動脈硬化・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群(SAS)の合併サインでもあります。当院ではEDのお薬(PDE5阻害薬:シルデナフィル/タダラフィル)の処方に加え、背景にある全身疾患のチェックも行います。

※ED治療薬の処方は対面診療で。糖尿病・心血管疾患の既往は必ずお伝えください。

糖尿病・メタボリックシンドローム

テストステロン低下は内臓脂肪増加・インスリン抵抗性悪化を招き、糖尿病・メタボの発症リスクを高めます。逆に、糖尿病があるとテストステロン値が低下しやすく、悪循環を形成。当院では糖尿病内科専門医として、根本からの対策を行います。

関連記事:糖尿病治療の最前線AGEs(糖化)対策ガイド



7. 五良会グループの統合的アプローチ

男性更年期障害は全身性・多面性を持つ疾患であるため、単一の治療だけでは十分な改善を得にくい場合があります。当院が所属する医療法人社団五良会では、3院連携で多角的な治療を提供しています。

竹内内科小児科医院(田園調布)

男性更年期診断・TRT(グローミン軟膏)・プラセンタ療法・漢方・AGA処方・糖尿病管理

五良会クリニック白金高輪

PURE FLOW(医療痩身・血流改善)・脂肪燃焼注射・美容皮膚科・形成外科

五良ファミリークリニック
センター南

頭痛専門医・神経内科専門医による診療、認知症メモリークリニック、神経学的検査、フィブロスキャン(肝線維化検査)

男性更年期と「頭痛・認知機能・肝機能」の関係

男性更年期障害では、頭痛・集中力低下・記憶力低下といった神経系症状が前面に出る方も少なくありません。また、テストステロン低下に伴う脂肪肝・代謝悪化から肝線維化が進行することもあります。五良ファミリークリニックセンター南では、頭痛専門医・神経内科専門医による精密な神経学的検査、認知症メモリークリニック、そしてフィブロスキャン(超音波で肝臓の硬さ=線維化を測定する検査)を導入しており、男性更年期の「神経系症状」「肝機能」の多面的評価が可能です。

頭痛が長く続く方、健診で肝機能異常を指摘された方は、田園調布から横浜市営地下鉄ブルーライン「センター南」駅周辺の系列クリニックへのご紹介も可能です。

男性更年期と「血流」の重要性

男性更年期に伴うED・倦怠感・冷え・むくみ・代謝低下の根本には、血流とリンパ循環の悪化があります。運動不足・ストレス・加齢でこれらは加速します。五良会クリニック白金高輪では、米国FDA承認の医療機器PURE FLOW(ピュアフロー)による体外式カウンターパルセーション(ECP)治療を導入しており、30分横になっているだけで8kmジョギング相当の血流改善が期待できます。男性更年期の総合治療の一環として、ぜひご検討ください。

PURE FLOW × 脂肪燃焼注射の詳細はこちら(五良会クリニック白金高輪)

この記事のまとめ
  • 男性更年期障害(LOH症候群)は40代後半〜の男性ホルモン低下による全身性疾患
  • 症状は身体・精神・性機能の3カテゴリーにまたがる(ED、抑うつ、疲労など)
  • セルフチェックはAMSスコア、確定診断は朝の血液検査でテストステロンを測定
  • 治療はTRT・プラセンタ・漢方・生活習慣改善を組み合わせる
  • AGA・ED・糖尿病とはテストステロンを介した相互関係がある
  • 当院は糖尿病専門医・抗加齢医学専門医として総合的に診療



8. あわせて読みたい関連記事10選

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血流改善・抗加齢・体質改善で男性更年期を包括的にケア

外部リンク|白金高輪
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手のひらをかざすだけで5分。亜鉛など男性ホルモン産生に必要なミネラルもチェック。
体内糖化を可視化。男性更年期の老化進行度を客観的に評価できます。



9. ご予約・ご相談はこちらから

「自分の症状はLOH症候群なのか分からない」「保険適用になるか相談したい」「他のクリニックでは『年齢のせい』と言われてしまった」——そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。問診とAMSスコア、必要に応じて血液検査を行い、最適な治療をご提案します。

こんな方は当院へ
40代以降の男性で、原因不明の疲労感・気力低下が続く方
ED・性欲低下でお悩みで、背景の全身評価も希望される方
AGA・薄毛男性更年期症状を同時に治療したい方
糖尿病・メタボを抱え、男性ホルモン低下も気になる方
プラセンタ・TRT・漢方のいずれが自分に合うか相談したい方

当院では 糖尿病専門医抗加齢医学専門医 として、内科的視点から男性更年期障害を総合的に診療しています。



GORYOKAI GROUP
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