シミ、くすみ、ニキビ跡、小じわ ── これらの肌悩みに対して、外用薬による医学的アプローチとして世界中で最も実績があるのがトレチノイン・ハイドロキノン併用療法です。
トレチノインは米国FDAがしわ・ニキビの治療薬として認可しており、ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも呼ばれる強力な美白成分です。この2剤を組み合わせることで、メラニンを「排出する力」と「作らせない力」を同時に発揮し、単剤では到達できない美白・美肌効果が期待できます。
当院ではケイセイ(日本ブランド)のトレチノインオイルジェルとハイドロキノンクリームを取り扱い、医師の管理のもとで安全に処方しています。本記事では、2025年までの最新エビデンスを踏まえ、作用メカニズムから実践的な使用法、注意すべき副作用、そしてビタミンA(レチノイド)のステップアップ戦略まで、医学的に徹底解説します。
当院取り扱い製品(ケイセイ)
トレチノインオイルジェル 5g(トレチノイン0.1%製剤)5,000円(税込)
ハイドロキノンクリーム 5g(ハイドロキノン4%クリーム)2,500円(税込)
おトクなセット
併用療法セット(トレチノイン+ハイドロキノン)
通常 8,500円 → 8,000円(税込)500円OFF
いずれも医師の診察・処方が必要です。必ず使い方を守ってご使用ください。
この記事の内容
1. ビタミンA(レチノイド)の基本 ── レチノールとトレチノインの違い
2. トレチノインの3大作用 ── ターンオーバー促進・皮脂抑制・コラーゲン増生
5. レチノイド・ステップアップ戦略 ── マイルドから始める現代のアプローチ
1. ビタミンA(レチノイド)の基本 ── レチノールとトレチノインの違い
「レチノイド」とは、ビタミンAおよびその誘導体の総称です。スキンケア領域では複数の形態が使い分けられていますが、それぞれ肌で活性型(レチノイン酸)に変換されるまでのステップ数が異なり、効果の強さと刺激性に大きな差があります。
| 成分名 | 変換ステップ | 相対活性 | 入手方法 | 刺激性 |
|---|---|---|---|---|
| レチニルエステル (パルミチン酸レチノールなど) |
3段階 | 非常に穏やか | 市販化粧品 | 低 |
| レチノール (ビタミンA) |
2段階 | 1(基準値) | 市販化粧品 | 低〜中 |
| レチナール(レチンアルデヒド) | 1段階 | 約11倍 | 市販(高濃度品) | 中 |
| トレチノイン(レチノイン酸) (オールトランスレチノイン酸) |
変換不要(活性型) | 約50〜100倍 | 医師の処方 | 高 |
ポイント:「レチノール配合化粧品」と「トレチノイン」は別物
市販化粧品に含まれるレチノールは、肌の中でレチナール → レチノイン酸と2段階の変換を経てはじめて活性を発揮します。その生理活性はトレチノインの約1/50〜1/100にとどまるため、日常的なエイジングケアには適していますが、シミや色素沈着の「治療」には力不足です。トレチノインは変換不要の活性型そのものであり、皮膚のレチノイン酸受容体(RAR)に直接結合して強力な生理作用を発揮します。
トレチノインの正式名称はオールトランスレチノイン酸(all-trans retinoic acid: ATRA)です。もともとヒトの血液中にもごく微量存在する生体内物質であるため、外部から塗布してもアレルギー反応(抗原抗体反応)を起こすことは基本的にありません。使用初期に生じる赤みや皮むけは、薬理作用による「レチノイド反応」であり、アレルギーとは異なる現象です。
2. トレチノインの3大作用
トレチノインの作用メカニズム
1表皮ターンオーバーの劇的な促進(ピーリング作用)
通常約28日かかる表皮のターンオーバー(新陳代謝)が約14日に短縮されます。表皮基底層に沈着したメラニン色素は、加速されたターンオーバーによって表面へ押し出され、角質とともに脱落します。これがシミの「排出」メカニズムです。
2皮脂腺の抑制 ── ニキビ改善・予防
トレチノインは皮脂腺を萎縮させ、過剰な皮脂分泌を抑制します。同時にターンオーバー促進で角栓が剥がれやすくなるため、毛穴詰まりが解消されます。米国FDAがニキビ治療薬として認可した根拠もここにあり、ニキビの治療と予防の両面に効果を発揮します。
3真皮コラーゲン増生・ヒアルロン酸産生促進
トレチノインは真皮の線維芽細胞を活性化し、I型・III型コラーゲンの合成を促進します。2025年のネットワークメタ解析(23件のRCT、3,905例)では、トレチノインは小じわの改善と色素沈着の軽減において、安全性・有効性のバランスに優れた治療薬と評価されています。ただし真皮レベルの改善には6か月以上の継続使用が必要とされています。
エビデンス
2025年のシステマティックレビュー(J Clin Med 2025; MDPI)では、2000年〜2025年7月に発表された臨床研究を包括的に評価し、トレチノインはニキビ・光老化に対するRCTレベルのエビデンスが豊富であることを確認。加えて、肝斑、炎症後色素沈着、妊娠線、扁平疣贅、瘢痕など幅広い適応での有効性が報告されています。24か月までの長期使用でも安全であり、細胞異型性の誘発は認められていません。
3. ハイドロキノンの作用メカニズムと最新安全性エビデンス
ハイドロキノンとは
ハイドロキノンは、メラニン色素の生成を強力に抑制するチロシナーゼ阻害薬です。イチゴ類、麦芽、紅茶、コーヒーなど自然界にも広く存在する物質で、欧米では20年以上にわたり美白のゴールドスタンダードとして使用されてきました。
その美白効果は、ビタミンC(アスコルビン酸)やアルブチン、コウジ酸の約60〜100倍とされています。
ハイドロキノンの2つの作用メカニズム
1チロシナーゼ活性の阻害
メラニン合成の律速酵素であるチロシナーゼの銅イオン結合部位に作用し、チロシン → ドーパ → ドーパキノンへの変換(メラニン合成の出発点)を抑制します。
2メラノサイトへの選択的細胞毒性
高濃度・長期使用ではメラノサイト(メラニン産生細胞)の数自体を減少させる作用も報告されています。これが強力な美白効果の源ですが、同時に後述する副作用リスクにもつながります。
適応となる色素性疾患
肝斑(かんぱん)
日光性黒子(老人性色素斑)
雀卵斑(そばかす)
くすみ・色ムラ
ハイドロキノンの安全性 ── 最新研究が明らかにしたこと
知っておくべきリスク:外因性組織黄変症(Exogenous Ochronosis)
ハイドロキノンの長期・高濃度使用により、塗布部位に青黒色〜灰色の色素沈着が生じる「外因性組織黄変症」が報告されています。2025年のBritish Journal of Dermatology掲載研究では、この発症にチロシナーゼが関与していることが明らかになりました。チロシナーゼがハイドロキノンを酸化することで、真皮にオクロノーシス粒子が形成されると考えられています。
2021年のシステマティックレビュー(126症例の解析)では、4%以上の濃度で3か月以上の連続使用が組織黄変症のリスク因子として特定されています。医師の管理下での使用期間の厳守が極めて重要です。
重要:白斑(Leukoderma)のリスク
非常にまれですが、ハイドロキノンの使用により白斑(脱色素斑)が報告されています。2024年のCureus誌に掲載された症例報告では、局所的な使用にもかかわらず顔面全体に広がる白斑が発症したケースが記載されています。低濃度であっても白斑を誘発する可能性があるため、使用前のパッチテストと、使用中の医師による定期的な肌状態の確認が不可欠です。当院では肌の状態を確認しながら処方を行っています。
安全に使用するための医学的根拠
StatPearls(2024年更新版)では、ハイドロキノンの臨床使用における発がん性は確認されていないとしています。ただし、全身吸収率は35〜45%と比較的高く、5〜6か月以内の使用にとどめることが推奨されています。EU圏では化粧品への配合が禁止されており、処方薬としてのみ使用が認められています。日本では医師の管理下での処方が基本であり、連続使用は2〜3か月を上限とし、1〜2か月の休薬期間を設けることがスタンダードです。
4. 併用療法の科学 ── 「排出」と「抑制」の相乗効果
トレチノイン・ハイドロキノン併用療法が単剤治療を大きく上回る理由は、2つの異なるメカニズムが同時に作用することにあります。
併用のメカニズム:2段構えのアプローチ
トレチノイン ── 「攻め」の役割
ターンオーバーを促進し、基底層に蓄積したメラニンを表面に押し出して排出。さらにハイドロキノンの経皮吸収を高め、その効果を増強します。
ハイドロキノン ── 「守り」の役割
チロシナーゼを阻害し、新たなメラニン生成を抑制。トレチノインで排出された後の「新しい白い肌」に余計なメラニンが沈着するのを防ぎます。
この「排出 + 抑制」の二段構えにより、古いメラニンが除去されると同時に新たな色素沈着が防がれ、皮膚が徐々に新しい白い肌に置き換わっていきます。
エビデンス:併用療法の臨床的有効性
アジア人患者を対象とした前向き研究では、トレチノイン0.1%とハイドロキノン5%の6週間併用後にQスイッチルビーレーザーを施行した結果、39%が「著明改善」、44%が「良好な反応」を示しました。ケミカルピーリングやレーザーとの併用でさらに浸透性が高まり、治療効果が増強されることも確認されています。
併用療法をお得に始めるなら
当院では、トレチノイン+ハイドロキノンの併用療法セットを8,000円(税込)でご用意しています。
セット購入で500円おトク|医師の診察・使い方指導付き
5. レチノイド・ステップアップ戦略 ── マイルドから始める現代のアプローチ
近年の美容皮膚科学では、いきなりトレチノインから始めるのではなく、マイルドなレチノイドから段階的にステップアップする「レチノイド・ラダー」が推奨されています。これは肌のレチノイド耐性を徐々に獲得させることで、副作用を最小限に抑えながら最大限の効果を引き出す戦略です。
レチノイド・ラダー ── 段階的ステップアップ
STEP 1レチノール 0.01〜0.3%
市販化粧品で入手可能。4〜6週間かけて肌を「ビタミンAに慣らす」段階。刺激が少なく、初心者に最適です。
STEP 2レチナール(レチンアルデヒド)
レチノールの約11倍の活性。市販の高機能スキンケアで入手可能。4〜6週間使用し、肌の耐性をさらに強化します。
STEP 3トレチノイン 0.1%(医師処方)
レチノールの約50〜100倍の活性。ステップ1・2で耐性を獲得した肌であれば、レチノイド反応を最小限に抑えながら治療レベルの効果を得ることが可能です。当院のケイセイ製トレチノインオイルジェルはこの段階に該当します。
五良会クリニック白金高輪 ── VISIA肌診断でステップアップを最適化
五良会クリニック白金高輪(美容皮膚科)では、VISIA肌診断システムを用いて皮膚の状態(シミ・シワ・毛穴・紫外線ダメージ・紅斑・ポルフィリンなど8項目)を客観的に数値化・画像化し、レチノイドの選択やステップアップのタイミングを科学的に判断しています。
竹内内科小児科医院でケイセイのトレチノイン・ハイドロキノンをお使いの方も、白金高輪の美容皮膚科との連携が可能です。VISIA診断で現在の肌状態を可視化した上で、お一人おひとりに最適な治療戦略をご提案いたします。
6. 適応となるシミ・色素沈着の種類
| 色素沈着の種類 | 併用療法の期待度 | 備考 |
|---|---|---|
| 炎症後色素沈着 ニキビ跡・湿疹跡・やけど跡 |
◎ | 最も効果が期待できる適応。表皮メラニンの排出で著明改善 |
| 肝斑(かんぱん) | ◎ | トラネキサム酸内服との併用でさらに効果的。レーザーは悪化リスクあり |
| 日光性黒子 (老人性色素斑、軽度のもの) |
○ | 浅い色素斑には有効。濃いものはレーザー併用を検討 |
| 雀卵斑(そばかす) | ○ | 遺伝的要因が強いため再発しやすい。メンテナンスとして有用 |
| 深い色素沈着 (ADM、太田母斑など真皮メラノーシス) |
△ | 真皮のメラニンには効果が限定的。レーザー治療が第一選択 |
レーザー治療が必要な方へ
深い色素沈着やトレチノイン・ハイドロキノン療法だけでは改善が難しいケースでは、五良会クリニック白金高輪(美容皮膚科)へのご紹介が可能です。Qスイッチレーザー、ピコレーザー、フォトフェイシャルなど各種レーザー治療と、トレチノイン・ハイドロキノンの前処置・後処置を組み合わせた総合的なシミ治療プログラムをご提供しています。竹内内科小児科医院からスムーズにご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。
7. 実践ガイド ── 正しい塗り方とスケジュール
パッチテスト(使用前に必ず実施)
特にハイドロキノンは皮膚への刺激やアレルギーのリスクがあるため、使用前に必ず上腕内側にパッチテストを行います。少量を塗布し、24時間後に赤み・かゆみがないかどうか確認してください。毛染め剤で接触性皮膚炎の経験がある方は、かぶれが起こりやすい可能性がありますのでご注意ください。
併用療法の塗り方 ── 4ステップ
STEP 1 洗顔 + 保湿
刺激の少ない石鹸をたっぷり泡立てて優しく洗顔(こすらない)。洗顔直後は角質層の水分含有量が高く薬剤が効きすぎるため、20分ほど待つか、化粧水・保湿クリームを先に塗布してください。
STEP 2 待機(20分)
洗顔後20分以上経過してから薬剤を塗布します。角質層が落ち着き、浸透性が適度になったタイミングが最適です。急ぐ場合は、保湿クリームの上から塗布する「サンドイッチ法」も有効です。
STEP 3 トレチノインを患部に塗布
シミやニキビ跡の気になる部分に、はみ出さないように薄く塗ります。顔全体に塗るのではなく、ピンポイントで使用してください。細い綿棒を使うと正確に塗布しやすくなります。余分な分はふき取ります。
STEP 4 ハイドロキノンをやや広めに塗布
トレチノインが肌に浸透したら(3〜5分)、ハイドロキノンクリームをシミより一回り広い範囲に塗布します。トレチノインを広げないよう、塗っていない外側から内側に向かって塗り始めてください。
使用頻度のスケジュール
| 期間 | 頻度 | 補足 |
|---|---|---|
| 開始〜2週間 | 2日に1回、夜のみ | 肌の反応を慎重に観察。赤みが強い場合はトレチノインを休止しハイドロキノンのみ継続 |
| 2週間〜 | 毎日1回、夜のみ | 問題なければ毎日使用に移行 |
| 1〜2か月使用後 | 1か月休薬 | トレチノインへの耐性獲得防止と肌の回復のため。ハイドロキノンも連続使用は2〜3か月まで |
| 休薬後 | 必要に応じて次のクール | 効果が不十分な場合、1〜2か月のインターバルを空けて2〜3クール繰り返す |
8. 副作用・リスクと対処法
トレチノインの副作用(レチノイド反応)
使用開始後数日〜2週間で以下の症状が出現することがあります。これはアレルギーではなく、トレチノインの薬理作用(レチノイド反応)によるものです。
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 赤み(紅斑) | 使用頻度を下げる(2〜3日に1回)。改善しなければ一時休止 |
| 皮むけ(落屑) | ターンオーバー促進の証拠。十分な保湿を行う。無理に剥がさない |
| 乾燥 | 保湿剤を十分に使用。ヒアルロン酸やセラミド配合の保湿剤が有効 |
| ヒリヒリ感・灼熱感 | 保湿クリームの上からトレチノインを塗る「サンドイッチ法」で軽減可能 |
レチノイド反応のピークは最初の2〜3週間です。多くの場合その後は肌が慣れて症状は落ち着いていきます。ただし、赤みが強い場合、かぶれが出た場合は自己判断せず、必ず医師にご相談ください。
ハイドロキノンの副作用
| リスク | 頻度 | 予防策 |
|---|---|---|
| 接触性皮膚炎 | 比較的多い | 使用前にパッチテスト。刺激を感じたら使用中止 |
| 外因性組織黄変症 | まれ | 4%以上・3か月以上の連続使用を避ける。医師の管理下で使用 |
| 白斑(脱色素斑) | 非常にまれ | 定期的な肌チェック。異常を感じたら即座に使用中止・受診 |
9. 使用上の禁忌・注意事項
必ず守ってください
【禁忌】 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はトレチノインの使用は厳禁です(催奇形性のリスク)。妊活中の方も念のため1か月前から使用を中止してください。
【紫外線対策の徹底】 使用中は肌が非常に敏感な状態です。日中はSPF30以上の日焼け止めを必ず塗布してください。紫外線により色素沈着が悪化するリスクがあります。
【保管方法】 トレチノインは熱・光で分解されやすいため、冷蔵庫で保管してください。使用期限の目安は処方から約2か月です。
【使用期間】 トレチノインは1〜2か月使用したら1か月休薬。ハイドロキノンの連続使用は2〜3か月以内。必ずインターバルを設けてください。
【他の部位への付着に注意】 トレチノインが付いた手で他の部位を触ると、その場所の皮がむける場合があります。塗布後は手をよく洗ってください。
10. よくあるご質問(FAQ)
Q. 市販のレチノール化粧品とトレチノインの違いは何ですか?
A. レチノールはトレチノインの前駆体で、肌の中で2段階の変換を経てはじめて活性型になります。生理活性はトレチノインの約1/50〜1/100であり、シミの「治療」としての効果は限定的です。トレチノインは変換不要の活性型そのもので、医師の処方が必要ですが、治療レベルの効果が期待できます。
Q. 皮がむけるのが心配です。
A. 皮むけはトレチノインがターンオーバーを促進している証拠(レチノイド反応)であり、通常2〜3週間がピークで、その後は落ち着いていきます。心配な場合は、まず2日に1回からスタートする方法や、保湿クリームでサンドイッチする方法で刺激を軽減できます。強い赤みやかぶれが出た場合は使用を中止し、ご受診ください。
Q. どのくらいで効果が実感できますか?
A. 個人差がありますが、表皮レベルの変化(肌のトーンアップ、浅いシミの改善)は4〜8週間で実感される方が多いです。コラーゲン増生による小じわの改善など真皮レベルの変化には、6か月以上の継続が必要とされています。1クール(2か月)で効果が不十分な場合は、休薬期間を挟んで2〜3クール繰り返す方法があります。
Q. ゼオスキンと併用できますか?
A. ゼオスキンのセラピューティックプログラムは、五良会グループの五良会クリニック白金高輪(美容皮膚科)にて取り扱っております。ゼオスキンにもレチノイド成分が含まれるため、ケイセイのトレチノインとの併用・切替には刺激の調整が必要です。当院からすぐにご案内が可能ですので、ゼオスキンにご興味のある方はお気軽にご相談ください。
Q. 男性でも使用できますか?
A. もちろんです。シミ、ニキビ跡、毛穴の悩みは性別を問いません。男性は皮脂分泌が多い傾向がありますが、トレチノインの皮脂抑制作用は男性の肌質改善にも有効です。
Q. 使用中にメイクはできますか?
A. 日中のメイクは可能です。ただし、日焼け止め(SPF30以上)の使用は必須です。ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)タイプの日焼け止めが、敏感になった肌に優しくおすすめです。
Q. もっと本格的な美容皮膚科治療も受けたいのですが。
A. 五良会グループの連携により、五良会クリニック白金高輪(美容皮膚科)でのVISIA肌診断、レーザー治療、ダーマペン、ケミカルピーリングなど、より専門的な美容医療への紹介が可能です。トレチノイン・ハイドロキノン療法との組み合わせで、さらに高い効果を追求される方はお気軽にご相談ください。
GORYOKAI GROUP|美容皮膚科
五良会クリニック白金高輪
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